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原子力発電に関するよくあるご質問

Q

原子力発電はなぜ必要なの?

A

2014年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」では、エネルギー資源の乏しい日本において、「S(安全性)+3E(安定供給・経済性・環境保全)」がエネルギー政策の柱であること、電力供給における「S+3E」を実現するために、各エネルギー源の特性を踏まえてバランスよく活用することが重要と示されています。
このなかで、原子力は「安全性の確保を大前提に、エネルギー需給構造の安定性に寄与する重要なベースロード電源」と位置づけられています。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q

北海道内に原子力発電所はあるの?

A

当社の原子力発電所である「泊発電所」は、古宇郡泊村にあります。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q

泊発電所を見学したいけど、どうすればいいの?

A

事前にご予約をいただくことで、泊発電所を一望できる構内展望台からのご見学が可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q

泊発電所は地震に耐えられるの?

A

泊発電所では、地震に対する安全性を確保するために、想定される最大の地震による揺れを適切に評価し、これに基づいた各種安全対策を実施しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q

泊発電所の津波への備えはどうなっているの?

A

泊発電所では、津波に対する安全性向上の観点から、想定される最大規模の津波を適切に評価し、これに基づいた各種安全対策を講じています。
津波が敷地に浸入しないよう防潮堤や水密扉を設置するなど浸水対策を講じているほか、引き波の発生によって機器などの冷却に必要な海水の取水に支障をきたさないよう対策を実施しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q

泊発電所で福島のような事故を起こさないために、どんな対策を講じているの?

A

炉心(燃料)の損傷などの重大事故を防ぐためには、燃料を冷やし続けることが重要です。そのためには、冷却用の「水」、その水を供給する「ポンプ」、そのポンプを動かす「電源」の確保が必要です。
泊発電所では、これまでも燃料を冷やし続けるための対策を講じていますが、冷却機能を失わないよう、電源やポンプ、水源の多重化・多様化を図っています。
詳しくはこちらをご覧ください。

また、「それでも重大事故は起こりうる」との考えに立ち、万一炉心(燃料)が損傷するなどの重大事故に至った場合でも、「原子炉格納容器の破損を防ぐ」「放射性物質の環境への拡散を抑制する」などの対策を講じているほか、平時から実践的な訓練を継続して実施することで、事故時の対応能力を高めています。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q

泊発電所付近の放射線量はどうなっているの?

A

泊発電所から放出される放射性物質が周辺環境に影響を与えていないことを確認するため、当社は発電所の敷地内と周辺に複数のモニタリング設備を設置し監視・測定を行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。

別のウィンドウで開きます。泊発電所リアルタイムデータ

Q

放射線を受けるとどんな影響があるの?

A

一度に大量の放射線を受けた場合には、がんのリスクが高まるなど、人体に影響が出ることがわかっています。
しかし、100ミリシーベルト未満の放射線を受けた場合の影響については、がんのリスクの明らかな増加を証明することは難しいと、国際的に認識されています。
その理由は、100ミリシーベルト未満の放射線による発がんのリスクは喫煙や飲酒などの生活習慣によるリスクに隠れてしまうほど小さく、放射線の影響だと証明することが難しいためです。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q

放射性廃棄物ってなに?

A

原子力施設から出る廃棄物のうち、放射性物質を扱っている区域から出るさまざまな廃棄物を「放射性廃棄物」として管理しています。
放射性廃棄物は、原子力発電所を運転することに伴い発生する放射能レベルの低い「低レベル放射性廃棄物」と、再処理工場で使用済燃料を再処理することに伴い発生する「高レベル放射性廃棄物」の2種類に大別されます。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q

高レベル放射性廃棄物は、どうやって処分するの?

A

再処理工場において、原子力発電所で使い終わった燃料(使用済燃料)から再利用できるウランやプルトニウムを回収すると、核分裂生成物を含む放射能レベルの高い廃液が残ります。
この廃液は溶かしたガラスと混ぜ合わせ、固めて「ガラス固化体」にします。これを「高レベル放射性廃棄物」といいます。ガラスは水に溶けにくく、化学的に安定しているため、放射性物質を長期間閉じ込めることに優れています。

ガラス固化体は、青森県六ヶ所村の貯蔵施設で30~50年間貯蔵し、冷却します。
その後、最終処分場で、放射能レベルが十分に低下するまで、わたしたちの生活環境から長期間にわたり隔離するため、地下深くの安定した地層中(岩盤)へ処分することとなっています。

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