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エネルギー・電力設備

訓練の継続で発電所を守る

泊発電所では、福島第一原子力発電所の事故を受け、多重・多様な安全対策を講じていますが、「それでも事故は起こりうる」「安全を守るのは人」との考えに立ち、平時から実践的な訓練を継続して実施することで、事故時の対応能力を高めています。
また、訓練の経験を対策活動手順の改善などに反映し、事故対応能力の一層の向上に努めています。

動画「訓練の継続で発電所を守る」

北海道電力公式YouTubeチャンネルに移動します。

YouTube側のサーバー状況やお使いの環境によっては、視聴いただけない場合がございます。

原子力防災訓練(総合訓練)

当社では、発電所内ですべての電源を失い、燃料を冷却することができなくなるなどの重大事故を想定し、各種訓練を複合的に取り入れた「原子力防災訓練」(総合訓練)を実施しています。
この訓練では、一部で「ブラインド訓練」(シナリオの詳細を事前に参加者に明かさずに行う訓練)を実施し、応用力や判断力を養っています。

2016年11月、泊発電所を対象に実施された国の原子力総合防災訓練では、当社から約370名が参加。防災体制や関係機関における協力体制の実効性を確認しました。
当社で実施した主な訓練のようす(動画)と内容は次のとおりです。

動画「平成28年度 原子力総合防災訓練 北海道電力の主な取り組み」

平成28年度原子力総合防災訓練での当社の主な取り組みを動画でご紹介します。

北海道電力公式YouTubeチャンネルに移動します。

YouTube側のサーバー状況やお使いの環境によっては、視聴いただけない場合がございます。

原子力災害対策本部設置訓練、緊急時通報・連絡訓練

泊発電所および本店に「原子力災害対策本部」を設置。泊発電所と本店をテレビ会議で結び情報共有しながら、国や自治体への通報・連絡訓練を行いました。

原子力災害対策本部設置訓練(発電所)

原子力災害対策本部設置訓練(発電所)

原子力災害対策本部設置訓練(本店)

原子力災害対策本部設置訓練(本店)

発電所周辺地域の状況を大画面で確認(本店対策本部)

発電所周辺地域の状況を大画面で確認
(本店対策本部)

東京の原子力規制庁と情報共有(本店対策本部)

東京の原子力規制庁と情報共有
(本店対策本部)

代替給水訓練(補助給水ピットへの補給訓練)

可搬型送水ポンプ車を使った補助給水ピット(事故時に蒸気発生器へ水を送るための水源)への水の補給訓練を行いました。

代替給水訓練

代替給水訓練

放射性物質拡散抑制訓練

原子炉格納容器の破損箇所に高圧の水を直接噴射し、放射性物質の拡散を抑制する「放水砲」を用いた訓練を行いました。

放射性物質拡散抑制訓練

原子力災害医療訓練

発電所内での被ばくを伴う傷病者の応急処置および医療機関への搬送訓練を実施しました。

原子力災害医療訓練

事故時の対応能力を高めるさまざまな訓練

当社は、次の原子力防災に係る各種訓練を、計画的かつ継続的に実施しています。

  1. (1)緊急時通報・連絡訓練
  2. (2)原子力災害対策本部設置訓練
  3. (3)環境放射線モニタリング訓練
  4. (4)退避誘導訓練
  5. (5)緊急時医療訓練
  6. (6)シビアアクシデント対応訓練
  7. (7)緊急時対応訓練
    (初動対応、代替給水、代替給電、シルトフェンス設置、放水砲による放水、運転シミュレータによる操作、がれき撤去など)
  8. (8)原子力緊急事態支援組織対応訓練
  9. (9)資機材運送・取扱訓練

代替給電訓練

非常用ディーゼル発電機や代替非常用発電機(常設)を含めて、常設の交流電源がすべて使えなくなったとの想定のもと、泊発電所の複数箇所に配備している可搬型代替電源車を起動し、受電設備へ接続する訓練を行っています。

代替給電訓練

代替給電訓練

運転訓練シミュレータを使用した事故時操作訓練

発電所内のすべての交流電源が失われた状況では、運転員は限られた照明のもと、事故収束に向けた運転操作を行わなければなりません。
運転訓練シミュレータ室に警報音が鳴り響き、大型のデジタル表示盤には次々と警報が表示。運転員が、急速に進展する事態に的確に対応できるよう、事故時を想定した操作訓練を行っています。

運転訓練シミュレータを使用した事故時操作訓練

運転訓練シミュレータを使用した事故時操作訓練

冬季の事故対応能力の向上に向けた訓練

北海道特有の積雪・寒冷といった冬季の過酷な気象条件下でも適切な事故対応ができるよう、発電所への参集訓練などを継続的に実施しています。

冬季の事故対応能力の向上に向けた訓練

冬季の事故対応能力の向上に向けた訓練

シビアアクシデント対応チーム(SAT)による訓練

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