石狩湾新港発電所で使用するLNGを積載した輸送船の到着について - 北海道電力
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プレスリリース 2018年度

石狩湾新港発電所で使用するLNGを積載した輸送船の到着について
~当社初のLNG受け入れを開始します~

2018年8月1日

 当社は、2019年2月に予定しております石狩湾新港発電所1号機の営業運転開始に向け、関西電力株式会社ならびにマレーシアLNG社と2015年9月24日にLNG調達に関する基本合意書をそれぞれ締結いたしました。

(2015年9月24日お知らせ済み)

 当社は、関西電力株式会社ならびにマレーシアLNG社と、このたびLNG調達に関する詳細条件について合意し、2017年3月9日、LNG売買契約をそれぞれ締結しました。

(2017年3月9日お知らせ済み)

 本日、現在建設中の石狩湾新港発電所向けの燃料である「液化天然ガス(LNG)」を積載した輸送船が、石狩LNG基地に到着し、当社として初めて、LNGの受け入れを開始しましたのでお知らせいたします。

 このたびのLNGは、マレーシアLNG社とのLNG売買契約に基づき、LNG船「S.S. Puteri Delima Satu(エス.エス.プテリ デリマ サツ)号」によって、7月24日(日本時間)にマレーシア・サラワク州ビンツルLNG基地から、8日間の航海を経て輸送されたものです。

 受け入れたLNGは、10月から総合試運転を開始する石狩湾新港発電所1号機の燃料として利用します。当社は、来年2月に予定している1号機の営業運転開始に向け、引き続き、地域の皆さまおよび関係各所のご理解をいただきながら、安全第一に工事を進めてまいります。

 また、このたびのLNG受け入れにより、お客さまにタンクローリーでLNGをお届けする「ガス供給事業」の開始が可能となりました。
 当社といたしましては、電力供給に加えて、引き続き、ガス供給事業をはじめとした事業領域の拡大を図り、総合エネルギー企業としての新たな成長に向けた礎を築いてまいります。

【添付資料】

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