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プレスリリース 2015年度

関西電力株式会社ならびにマレーシアLNG社とのLNG調達に関する基本合意書の締結について

2015年9月24日

 当社はこれまで、2019年2月に予定しております石狩湾新港発電所1号機の営業運転開始に向けて、液化天然ガス(LNG)の調達に関する検討を進めてまいりましたが、本日、関西電力株式会社ならびにマレーシアLNG社との間で、LNG調達に関する基本的な契約条件を定めた基本合意書をそれぞれ締結いたしましたので、お知らせいたします。
 当社としては、2社からLNGを調達することで、調達形態や供給元の多様化を図ることができ、安定的かつ柔軟性のある燃料調達につながるものと考えております。
 今後は、基本合意書に基づき、関西電力株式会社ならびにマレーシアLNG社とそれぞれLNG売買契約に関する詳細条件について、協議を行ってまいります。

【基本合意書の概要】
売主 関西電力株式会社 マレーシアLNG社
買主 北海道電力株式会社 北海道電力株式会社
主な供給元 関西電力が調達する複数のLNG マレーシア産LNG
(マレーシアLNG社 サラワク州ビンツルLNG基地)
契約期間 2018年4月1日から10年間 2018年4月1日から10年間
契約数量 最大3隻/年(約20万トン)※1 最大2隻/年(約13万トン)※1
受渡条件 本船着桟渡し(DES)※2 本船着桟渡し(DES)※2
  1. ※11隻あたり6~7万トン程度を輸送する見込み
  2. ※2売主がLNG船を手配し、買主の受入基地まで輸送する受渡条件
(参考)関西電力株式会社、マレーシアLNG社の概要
会社名 関西電力株式会社 Malaysia LNG Sdn.Bhd.
(マレーシア国営石油ペトロナス社の子会社)
設立 1951年 1978年
所在地 大阪市北区中之島3丁目6番16号 マレーシア サラワク州ビンツル
代表者 代表取締役社長 八木 誠 会長 ダトー・ウィー・イャオ・ヒン

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