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泊発電所構内で発生した死亡災害の原因と再発防止対策について
2026年9月4日
8月18日22時17分、泊発電所構内(屋外・非放射線管理区域)にあるセメント改良土製造設備において、ベルトコンベア沿いの通路で作業していた協力会社作業員1名がセメント改良土の材料となる砂利を貯蔵しているサイロ内に転落したため、救急車を要請しました。岩内協会病院へ意識がない状態で搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
8月18日に泊発電所構内で発生しました死亡災害について、改めて、お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、ご遺族の皆さまのご心痛を心よりお察し申し上げます。また、地域の皆さま、関係する皆さまにご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。
本死亡災害について、原因(推定)と再発防止対策を取りまとめましたので、お知らせいたします。
当社は、二度とこのような痛ましい事故が発生しないよう、このたび取りまとめた再発防止対策を徹底するとともに、協力会社も含め、安全管理体制の一層の充実強化を図ってまいります。
【添付資料】