ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
泊発電所構内における死亡災害の発生について
2026年8月19日
8月18日22時17分、泊発電所構内(屋外・非放射線管理区域)にあるセメント改良土製造設備において、ベルトコンベア沿いの通路で作業していた協力会社作業員1名がセメント改良土の材料となる砂利を貯蔵しているサイロ内に転落したため、救急車を要請しました。岩内協会病院へ意識がない状態で搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、地域の皆さま、関係する皆さまにご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。
当社といたしましては、今後、このような災害を発生させないよう、再発防止に努めてまいります。
なお、今回の事象による環境への放射能の影響はありません。
本件については、「泊発電所に関する通報連絡及び公表基準」に基づき、北海道および岩宇4町村に連絡済みです。
【添付資料】