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プレスリリース 2017年度

苫小牧共同火力発電所3号機の上限出力変更について(第5報)

2017年4月17日

 苫小牧共同火力発電所3号機(所在地:苫小牧市、定格出力:25万kW、使用燃料:重油)は、ボイラーを覆うバーナー部の外装板に損傷を確認したことから、1月6日13時20分より上限出力を16万kWに抑制いたしました。
 原因は調査中であり、復旧は未定です。

(2017年1月6日お知らせ済み)


 苫小牧共同火力発電所3号機は、上限出力16万kWで運転しながら点検・補修計画を検討しておりましたが、バーナー部外装板の内部点検および補修のため、1月19日11時00分に発電を停止し、作業を開始しました。
 点検結果にもよりますが、復旧は1月23日頃となる見込みです。

(2017年1月19日お知らせ済み)


 苫小牧共同火力発電所3号機は、バーナー部外装板の内部を点検した結果、バーナー1本に損傷(焼損および変形)を確認しました。損傷箇所の補修には、一定期間停止し作業を行う必要があることが判明したため、需給状況を勘案し、バーナー1本を不使用とするための応急措置を行い、1月24日7時42分に上限出力を16万kWに抑制したまま運転を再開しました。
 今後は、上限出力16万kWで運転しながら、需給状況等を踏まえて補修実施時期等について検討してまいります。

(2017年1月24日お知らせ済み)


 苫小牧共同火力発電所3号機は、バーナー1本を不使用として上限出力16万kWで運転を再開したため、ボイラー内部の燃焼状態を調整していました。この結果、出力抑制量の緩和が可能になったことから、1月28日15時00分に上限出力を16万kWから22万kWに変更しました。
 損傷したバーナーの補修作業につきましては、引き続き、需給状況等を勘案しながら実施時期等を検討してまいります。

(2017年1月28日お知らせ済み)

 苫小牧共同火力発電所3号機は、運転中のパトロールでバーナー1本に燃焼状態の不良を確認しました。当該バーナーについては点検が完了するまで使用しないこととし、本日17時40分より上限出力を15万kWに抑制いたしました。
 1月に損傷を確認したバーナーを含め、2本のバーナーの点検・補修作業につきましては、引き続き、需給状況等を勘案しながら実施時期等を検討してまいります。

 安定供給に万全を期してまいりますが、発電設備や北本連系設備の計画外停止が発生した場合には、厳しい需給状況となる可能性がありますので、お客さまには引き続き節電へのご理解とご協力をお願いいたします。

当社のグループ会社である北海道パワーエンジニアリング(株)が所有する設備であり、その発電電力を当社が全量購入している。

<明日(4月18日)の当社の需給状況>

(単位:万kW)

  変更後 変更前
ピーク時供給力 433 440
予想最大電力 350 350
供給予備力 83 90

当社以外の事業者さまとそのお客さまの需給状況は含みません

【添付資料】

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