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プレスリリース 2016年度

北海道におけるエリアインバランス誤算定に関する報告について(続報)

2017年1月23日

 当社は、2017年1月12日、経済産業省からエリアインバランスの誤算定について報告徴収を受領し、1月18日に、概要、原因、再発防止策等を報告いたしましたのでお知らせいたします。誤算定による、エリアインバランス量(kWh)報告値への影響については、1月23日にあらためて報告いたします。

(2017年1月18日お知らせ済み)

 当社は、エリアインバランスの誤算定に係る報告徴収のうち、「誤算定によるエリアインバランス量(kWh)報告値への影響」について、本日、経済産業省へ報告いたしましたのでお知らせいたします。

 今回の誤算定により、北海道エリアのみならず、全国の発電・小売電気事業者等と一般送配電事業者との毎月のインバランス料金に影響を及ぼすこととなり、関係者の皆さまにご迷惑をおかけしておりますことを、あらためて深くお詫び申し上げます。

【誤算定によるエリアインバランス量(kWh)報告値への影響】

 誤算定をしていた、2016年4月から11月までの期間におけるエリアインバランス量について、再算定を行った結果は、以下のとおりとなります。

  • 誤算定していたエリアインバランス量(下表①)
    【合計で約1億61百万kWhの余剰インバランス】
  • 再算定したエリアインバランス量(下表②)
    【合計で約1億97百万kWhの不足インバランス】
  • 誤算定によるエリアインバランス量報告値への影響(下表③)
    【合計で約3億58百万kWh】

(単位:百万kWh)

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 合計
①誤算定していたエリアインバランス量
(報告済のエリアインバランス量)
27 ▲15 32 2 ▲14 ▲42 54 117 161
②再算定したエリアインバランス量 ▲8 ▲42 ▲28 ▲34 ▲52 ▲76 10 33 ▲197
③誤算定によるエリアインバランス量報告値への影響(①-②) 35 28 60 36 38 34 44 84 358
  1. (注1)インバランス量が不足インバランスの場合は、マイナス(▲)と表記。
  2. (注2)端数処理の関係で合計が一致しない場合があります。

エリアインバランス

  • 電力システム改革の第2段階として2016年4月から計画値同時同量制度を導入し、発電および小売電気事業者等は30分単位の発電計画や需要計画を策定し、当該計画と発電や需要の実績が同量となるよう運用している。
  • しかしながら、実際の運用においては需要や発電が計画どおりにならない場合もあり、やむを得ず計画と実績に差が生じることがある。この差分を「インバランス」という。
  • 各一般送配電事業者の供給区域を「エリア」といい、エリアにおける発電、小売電気事業者のインバランスを合計したものを「エリアインバランス」という。

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