ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

背景用div

プレスリリース 2015年度

今冬において節電のご協力をお願いする期間の開始および「でんき予報」における情報提供について

2015年11月30日

<節電へのご協力のお願い>

 今冬は、数値目標を伴わない節電のお願いとなりますが、お客さまには、次の期間・時間帯について、引き続き無理のない範囲で、これまで取り組んでいただいている節電へのご協力をお願いいたします

期間 時間帯
12月1日(火)から3月31日(木)の平日
(12月29日(火)から31日(木)までを除く)
8時から21時

 また、冬季の北海道は、夜間も電力需要が高い水準にあるため、12月1日から3月31日の平日における、8時から21時以外の時間帯についても、可能な範囲での節電をお願いいたします。

12月29日から31日までを除く

(2015年10月30日お知らせ済み)

1.節電をお願いしたい期間の開始について

 現在、当社は、今冬における電力の安定供給を万全なものにするため、さまざまな需給対策に取り組んでおります。
 お知らせいたしましたとおり、12月1日から節電をお願いしたい期間が始まりますので、お客さまには引き続き無理のない範囲で、これまで取り組んでいただいている節電へのご協力をお願いいたします
 今冬は、最も厳しい2月において、供給予備力76万kW、供給予備率で14%程度となり、最低限必要な供給予備率3%を確保できる見通しです。しかしながら、当社最大の火力発電機である苫東厚真発電所4号機(定格出力:70万kW)が計画外停止した場合には、北本連系設備を通じて本州方面からの融通が必要な状況です。さらに、他の発電設備の計画外停止等が重なった場合には、安定供給を確保するため、随時調整契約等による需要抑制のお願いの可能性が生じる厳しい状況となります。
 積雪・寒冷な冬の北海道における停電は、暮らしに与える影響が甚大です。当社は、今後も、供給力の確保に向けて、設備保全やパトロール強化に努めてまいります。
 また、これからの電力供給を万全なものにするため、安全確保を大前提に1日も早い泊発電所の再稼働を目指しており、原子力規制委員会における新規制基準の適合性審査への対応に全力を尽くしてまいります。

2.需要対策の進捗状況について

 当社が今冬お客さまへお願いしております需要対策の進捗状況について、以下のとおりお知らせいたします。

(1)アグリゲータ事業者様との電力抑制契約の締結について

 公募の結果、以下のアグリゲータ事業者様2社と、電力需給ひっ迫時に電力需要を抑制していただく契約を締結いたしました。
 この契約によりご協力いただくお客さまは11月27日現在合計で約10口、抑制電力は約120kWとなっております。さらに多くのお客さまにご協力をいただけるよう引き続き協議をしてまいります。

中小ビル等のお客さまに電力の使用状況を管理する機器等を設置し、エネルギー管理を取りまとめて行う事業者

<アグリゲータ事業者様>

三愛石油株式会社、富士電機株式会社

(2)需要抑制事業プラン

 公募の結果、以下の事業者様1社と委託契約を締結いたしました。
 この契約によりご協力いただくお客さまは合計で約20口、抑制電力は約100kWとなりました。

<事業者様>

一般財団法人北海道電気保安協会

  • デマンド(最大需要電力)監視装置を導入しているお客さまに対し、照明や空調機の手動制御などにより冬季の需要抑制を行う

3.「でんき予報」における情報提供について

 当社ホームページにて日々の需給状況をお知らせしております「でんき予報」につきまして、さらに分かりやすくお伝えしていくため、本日より情報の変更と充実化を行います。
詳細につきましては添付資料をご覧ください。
 こちらの「でんき予報」の情報につきましては、FacebookおよびTwitterを通じても発信してまいります。

【添付資料】

プレスリリース 2015年度へ戻る

本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。
ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。