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プレスリリース 2012年度

今冬の電力需給状況について(1月7日現在)

2013年1月9日

 本日(11月2日)、国の電力需給に関する検討会合(第9回)・エネルギー・環境会議(第16回)合同会合におきまして、計画停電を含む非常事態を最大限回避するための需給対策がまとめられました。当社としても、この需給対策の達成に向けて、国や北海道と連携して最大限の努力で取り組んでまいります。
 お客さまには、大変なご不便とご迷惑をおかけいたしますが、今冬に備えるために、次の期間の平日について、今夏と同様、2010年度と比較して7%以上の節電へのご協力をお願いいたします。

節電をお願いする期間 節電をお願いする時間帯
12月10日から12月28日まで 16時から21時
1月7日から3月1日まで 8時から21時
3月4日から3月8日まで 16時から21時

 冬季の北海道は夜間も電力需要が高い水準であるため、この時間帯以外におきましても、可能な範囲での節電をお願いいたします。
 また、上記期間以外の12月3日から12月7日、3月9日から3月29日の平日における8時から21時においても、数値目標は設けませんが可能な範囲での節電をお願いいたします。

(2012年11月2日お知らせ済)

 当社は、今冬において、過去最大級またはそれを上回る電源脱落が発生する場合にも、計画停電を含む停電に至るリスクを回避するため多重的な対策を施し、需給対策に万全を尽くすこととしております。
 これらの多重的な対策につきまして、現在の状況をお知らせいたします。

(2012年12月7日お知らせ済)

 当社は、今冬における電力の安定供給を万全のものにするため、さまざまな需給対策に取組むとともに、お客さまにおかれましても節電のご協力をお願いしております。
 これまでの節電に対するご協力に対しまして、厚くお礼申し上げます。
 今冬におけるこれまでの電力需要実績と需給対策の進捗について、以下のとおりお知らせいたします。

1.今冬の最大電力について

 12月からこれまでの期間における最大電力については、12月25日~27日にかけて2010年度を大きく上回る需要となり、7%の節電目標の基準(538万kW)を超え、12月27日には今冬の最大電力である548万kWとなりました。これは、12月としては記録的な寒波の影響による暖房機器や融雪機器の高稼働による影響と推定しています。
 このような状況を踏まえ、ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、引き続きより一層の節電への御協力を宜しくお願いいたします。

2.供給力の確保状況について

 11月2日の今冬需給見通し公表以降、緊急調整プログラムにご加入いただいた自家発設備保有のお客さまからのさらなるご協力などにより14万kW程度の供給力を追加で確保することができました。ただし、この中には試運転電力が含まれており、通常時の確実な供給力としては見込めません。また、火力発電所の増出力運転については、当社苫小牧発電所1号機および知内発電所1号機でも可能となり、1万kW程度追加となりました。

 

3.主な需給対策メニューについて

 12月7日の進捗状況のお知らせ以降、さらにお客さまからのご協力をいただくことができました。

(1)緊急調整プログラム

  1月7日現在 (参考)12月6日
操業調整によるご協力分 約29万kW 約28万kW
自家発活用によるご協力分 約11万kW 約11万kW
合計 約40万kW 約39万kW

(2)緊急節電要請スキーム

 約4,100口のお客さまと連絡ルートを確立することができました。(12月6日時点:約3,000口)

 1月7日から3月1日までの期間は、平日8時から21時までの時間帯での節電のお願いとなります。
 厳寒期を迎え、電力需給もますます厳しさを増すことが想定されますが、全ての発電設備がフル稼働に近い状態で運転しており、発電設備の計画外停止や出力抑制も多々発生している状況です。当社は計画外停止の防止に最大限努力してまいりますが、火力・水力の発電設備や連系する送電線、また北本連系設備の計画外停止が万が一重複して発生した場合には需給ひっ迫のおそれがございます。ご迷惑をおかけしますが、お客さまにおかれましては、照明の間引き・消灯等、一層の節電の取り組みをお願いいたします。

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