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プレスリリース 2011年度

当社伊達発電所2号機の発電再開および需給状況について

2012年2月20日

 当社伊達発電所2号機(所在地:伊達市、定格電気出力:35万kW、使用燃料:重油)は、17日12時31分に、復水器への海水の漏れ込みが原因で停止をいたしました。

(2012年2月17日お知らせ済み)

 伊達発電所2号機については、復水器※1の細管3本に海水の漏れ込み箇所を確認したため、これらを施栓※2することにより補修を完了し、本日10時39分に発電を再開しました。
 海水の漏れ込みによるボイラー水の水質への影響が予想よりも小さくボイラー内部の洗浄時間を短縮できたため、当初予定していた発電再開時刻から半日程度前倒しとなりました。

 伊達発電所2号機の発電再開に伴い、本日の当社のピーク時供給力は 634万kW、予想最大電力は540万kW、供給余力は94万kWとなります。

 お客さまにおかれましては、引き続き、省エネルギーや日常生活、経済活動に支障のない範囲での節電について、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 <本日(2月20日)の需給状況>

(万kW)

  変更後 変更前
ピーク時供給力 634 599
予想最大電力 540 540
供給余力
(融通送電電力)
(予備力)
94
(26)
(68)
59
(26)
(33)
  • ※1

    復水器:
    タービンで使用した蒸気を、循環水ポンプにより供給された海水により冷却して復水させる熱交換器のこと。

  • ※2

    施栓:
    復水器細管の両端に金属製の栓をすることにより、海水の漏れ込みを防止するもの。

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