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プレスリリース 2011年度

当社伊達発電所2号機の停止および需給状況について

2012年2月17日

 当社伊達発電所2号機(所在地:伊達市、定格電気出力:35万kW、使用燃料:重油)は、本日12時31分に、復水器への海水の漏れ込みが原因で停止をいたしました。現在、復旧に向けて、全力で取り組んでおり、2月21日早朝に復旧の見通しです。

 本日の需給状況は、供給余力40万kW程度を確保しており、直ちに供給に支障がある状況ではありません。

 本年1月25日からは、北海道と本州を結ぶ北本連系設備(設備容量:60万kW、所有者:電源開発株式会社)の海底ケーブルが一部損傷したことから、万一の際に本州方面から緊急的な受電を期待できる量が30万kWへと半減しています。
 このような状況の下では、需給状況によっては、大型の発電設備が停止して供給力が不足することや、当社最大機である泊発電所3号機(定格電気出力:91.2万kW)が緊急停止した際には、周波数の低下によって停電が生じるなど、お客さまにご迷惑をお掛けする可能性があります。

 当社としましては、伊達発電所2号機の早期復旧に全力で取り組むとともに、引き続き、供給力の確保に向けて最大限の努力を尽くしてまいります。

 お客さまにおかれましては、引き続き、省エネルギーや日常生活、経済活動に支障のない範囲での節電について、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  1. 伊達発電所2号機の状況
    • 定格出力:35万kW
    • 停止時間:2012年2月17日 12時31分
    • 原因:復水器への海水の漏れ込み
    • 復旧見通し:2012年2月21日早朝
  2. 今後の需給状況について(伊達発電所2号機の停止中の需給見通し)

(単位:万kW)

  2月17日 2月18日 2月19日 2月20日
ピーク時供給力 601 587 587 601
予想最大電力 560 540 535 540
供給余力 41 47 52 61
  • (注)

    復水器:タービンで使用した蒸気を、循環水ポンプにより供給された海水により冷却して復水させ る熱交換器のこと

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