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個人のお客さま

電気料金に関する情報公開

規制部門の電気料金は省令などにもとづき設定していますが、料金設定の考え方などについて、さらにご理解を深めていただくため、当社は以下の情報を公表しています。

特定小売供給約款(従来の電気供給約款)にて電気をご利用いただいているお客さま

平成28年度部門別収支の算定結果など

部門別収支は、自由化部門の赤字を規制部門で補填することがないようチェックすることを目的として、「電気事業法」および「みなし小売電気事業者部門別収支計算規則」(経済産業省令)に基づき毎年度算定し、公表しています。
算定の結果、平成28年度の特定需要部門(規制部門)の当期純損益は75億円の利益、一般需要部門(自由化部門)の当期純損益は6億円の利益となりました。

なお、料金設定の適正性の確認、料金の妥当性について事後的な評価を行うため、料金原価と実績を比較し、差異についてその要因を説明しています。

平成29年度部門別収支の見通し

当社の平成29年度の収支見通しについては、今後の供給力の状況を見極めていく必要があり、燃料費などの費用を合理的に算定することができないため、未定としています。
今後、業績を見通すことが可能となり次第、速やかにお知らせします。

料金改定時に計画した効率化の進捗状況など

平成28年度は、電気料金値上げ時に560億円程度とお示しした平成27年度の効率化計画と同様の取り組みを継続していくこととしていましたが、人件費や需給関係費の削減、資機材調達コストの低減などに取り組むとともに、平成28年度の厳しい収支状況を踏まえ、修繕費および諸経費などの支出削減を行ったことなどにより、660億円の効率化を達成しました。
泊発電所停止の継続や販売電力量の減少といった厳しい経営状況が続いていますが、さらなる効率化・コスト低減策を鋭意進め、当面は現行料金の維持に努めてまいりたいと考えています。

料金改定時の公表資料

料金改定時に公表した供給約款変更認可申請補正書などを掲載しています。

平成25年度実施

平成26年度実施

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