ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

背景用div

エネルギー・電力設備

主な環境保全措置

石狩湾新港発電所の建設工事および運転にあたっては、以下のような環境保全措置を適切に講じていきます。

項目 工事の実施 発電所の運転
大気環境
(大気質)
(騒音・振動)
  • 工事工程の調整により、関係車両台数の平準化を図る。
  • 建設機械は、可能な限り低騒音・低振動型機械を使用する。
  • 発電用燃料は天然ガスとし、発電効率が高いコンバインドサイクル発電方式を採用することにより、発電電力量あたりの窒素酸化物排出量の低減を図る。
  • 騒音・振動の発生源となる機器は、可能な限り低騒音・低振動型機器を使用する。
水環境
(水質)
(流向・流速)
  • 海域工事等の範囲は、必要最小限とし、水の濁りの発生量を低減する。
  • 放水方式は、表層放水方式に比べて混合希釈効果の高い水中放水方式とする。
  • 復水器冷却水は、北防波堤の沖合の水深約15mに設置する放水口から水中放水することで、表層での流速を小さくする
陸域動物

生態系
  • 主要な機器等は、既存の造成地に設置し、新たな地形の改変は行わない。
  • 作業区域では、エゾアカヤマアリの営巣を避けて作業を行う。
  • 緑化にあたっては、原則として、発電所計画地周辺に自生している在来種を植栽し、樹林と草地が隣接した環境を創出することで、動植物の生息・生育環境の保全・整備に配慮する。
海域動植物
  • 復水器冷却水の取放水温度差を7℃以下とする。
  • 放水口において残留塩素が検出されないように管理する。
景観
  • 発電所の主要な建物等の意匠・色彩等は、周辺の自然環境との調和を図る。
人と自然との触れ合いの活動の場
  • 工事工程の調整により、関係車両台数の平準化を図る。
  • 定期点検時は、工程の調整により関係車両台数の平準化を図る。
産業廃棄物
  • 産業廃棄物は、可能な限り分別回収および有効利用に努め、処分量を低減する。
  • 産業廃棄物は、可能な限り分別回収および有効利用に努め、処分量を低減する。
残土
  • 掘削および浚渫範囲は、必要最低限とすることで発生土を低減する。
温室効果ガス
  • 発電用燃料は天然ガスとし、発電効率が高いコンバインドサイクル発電方式を採用することにより、発電電力量あたりの二酸化炭素排出量の低減を図る。

上記以外の環境保全措置については、「環境影響評価書のあらまし」内の環境影響評価結果の概要(P9~21)をご覧ください。

PDFファイルを開きます。環境影響評価書のあらまし [PDF:2,646KB]

※:エゾアカヤマアリに係る環境保全措置は、工事開始前に調査を行い、作業区域内に営巣が確認されたことから、地元自治体との協議および専門家の助言を受けて立案しました。

本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。
ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。