内定者の声

内定者の声
内定者の声

Q1. 企業を選ぶ際に重視したポイントは?

企業を選ぶ際に重視したポイント

「社会貢献性の高さ」

より多くの人を支えたいという気持ちから、インフラ業界に絞って就職活動を行っていました。社会に対して貢献できることが、働く上でのモチベーションになると考えました。

(事務・男性)

「北海道で働きたい」

地元である北海道に戻り、北海道全体を支える企業で働きたいと考えました。

(技術・女性)

「電気に関する知識・技術を活かしたい」

大学4年間で得た知識や技術を最大限に活用して、仕事をしたいと考えました。

(技術・男性)

「ともに働く仲間」

仕事は多くの人と関わり、協力して進めていくものだと思い、社員の印象は特に重要視しました。

(技術・男性)

「待遇・福利厚生の充実」

寮、社宅などの施設を安く提供してくれるなど、待遇・福利厚生が充実していれば安心して働くことができると考えました。

(技術・男性)

Q2. 北海道電力を選んだ理由は?

「社会の当たり前を支え、北海道に貢献できる」

社会貢献性の高い仕事、特にインフラを支える仕事は退職するまで強い責任感を持ち続けることができると考えたからです。「社会の当たり前を支えること」、「北海道に貢献できること」に魅力を感じました。

(事務・男性)

「北海道に根差した企業」

私は責任感と使命感を伴う仕事をしたいと考えていたことに加え、北海道の発展に貢献したいという思いがありました。北海道電力は電力の安定供給という強い責任と使命を有するとともに、北海道に根差した企業であるということが入社の決め手となりました。

(技術・男性)

「安定供給を支えるための技術力」

電力は欠くことのできないライフラインであり、それをお客さまに安定して供給し続けることは大きな責任があり、とても大変なことだと思います。質の良い電気を安定供給する北海道電力の技術力に感銘を受け、私もそのような環境で働きたいと感じました。

(技術・男性)

「社員の印象」

北海道電力は人物本位な採用を行っており、そこから生まれる多様性のある価値観を電力の安定供給に活かそうとする姿勢が強く感じられました。また、人間的に非常に魅力ある社員ばかりで、電力自由化の中で、お客さまから信頼され選ばれる企業になる力を強く感じました。

(技術・男性)

「女性が働きやすい職場」

自分が女性ということもあり、結婚や出産後も仕事に復帰したいという思いがあったため、福利厚生を重視していました。採用ホームページ内の「女性社員座談会」ページを読み、女性社員も活躍できることを知り、北海道電力に入社を決めました。

(事務・女性)

Q3. 就職活動へのアドバイスは?

「自己分析をしっかりと」

私がやっておいてよかったと思うことは自己分析です。自己分析をしっかり行うことで、エントリーシートの提出から面接まで深く悩むことはありませんでした。

(技術・男性)

「業界研究は早めに」

早すぎるということはないので、企業研究などの準備は早い段階で進めておくとよいです。また、気になる企業のインターンシップや説明会などには積極的に参加することをおすすめします。

(技術・男性)

「インターンシップに参加する」

やっておくとよいと感じたのは、インターンシップです。自分の目で見て、体で感じることにより、自分の考えと現実のギャップを減らすことができると思います。また、インターンシップは自分と向き合うよい機会なので積極的に参加して欲しいです。

(技術・男性)

「企業説明会に参加する」

説明会に参加せず、ホームページや資料しか見ていない企業は、志望動機などが曖昧になってしまいました。説明会などに参加することで、その企業に対する理解度が高くなるのでエントリーシートを提出するときや面接の受け答えに困ることが少なかったです。

(技術・女性)

「友人との面接練習」

学生寮の友人と面接練習をしたことです。緊張しやすい性格であることを自覚していたので、練習を重ねて極力本番での緊張を緩和させていました。また、友人の面接官役をすることで質問する側の気持ちも理解でき、自分がどう答えたら相手にうまく伝わるかという点も勉強になりました。

(事務・男性)

Q4. 就職活動を通じて最も辛かったこと・そしてそれを乗り越えられたワケ

「面接までの準備期間」

面接までの準備期間です。時間が余ってしまい、何をしたらよいかと漠然と不安になってしまうことがありました。しかし、やろうと思えば企業研究にも自己分析にも終わりはないと思い、何もしていない時間がないように、常に何かをすることで面接までのモチベーションを保ちました。

(事務・女性)

「日程調整」

説明会や面接の日程調整や移動が大変でした。私は青森県の大学から北海道や関東に飛び回っていたので、移動に時間がかかる上、タイミングが合わないと行きたい場所の説明会に行けないこともありました。少ないチャンスを逃さないために早めの業界研究はもちろん、自分が志望する業種や就職活動の軸をしっかり定め行動するべきだと思います。

(技術・男性)

「移動の負担」

夜行バスでの移動により、体力・精神面への負担が大きくなってしまったことです。普段の生活からしっかりと睡眠を取るようにし、休めるときにはしっかりと体調を整えておくように心掛けました。

(技術・男性)

「面談・面接」

あまり話すのが得意ではないため、面談・面接などを不安に思っていた時期がありました。家族や友人、教授と練習し意見を仰ぐことにより、自分に足りない部分などを見つけ出すことができました。

(技術・男性)

「内々定が出るまでの辛さ」

不合格が重なると自分に自信がなくなり、どの企業にも入れなくなるような気がして辛かったです。企業研究や面接練習など自分にできることをして、それでもダメだったらそのときにまた考えよう、と開き直ることで乗り越えることができました。

(技術・男性)

Q5. 学生のみなさんへメッセージをお願いします!

「やりたいこと、好きなものを自分に問う」

やりたいことや好きなものは何かを自分に問い続けると、新しい考えが浮かんでくると思います。研究、部活、趣味など、全力でやってみてください。その経験が就職活動の軸として、自分を大いに助けてくれるでしょう。

(技術・男性)

「自分なりの軸を持つ」

就職活動は意思決定の連続です。就職活動を始めてから自分が終わると決めるまでの間、怒涛のように自分で決めないといけないことが続いてきます。答えがない自由な活動だからこそ最後は自分で決める必要があると思います。自分の軸を持って自分の力で答えを見つけてください。

(技術・男性)

「事前準備を徹底する」

就職活動は事前準備に大きく左右されます。徹底した準備をして本番に臨んでください。そして、最後まであきらめずに頑張ってください!

(事務・男性)

「自分で足を運び、経験する」

就職活動支援サイトや、大学の先輩からの情報は就職活動において大いに役立ちます。しかし、情報に踊らされるのではなく、実際に自分自身が足を運び、経験した事柄で判断することが大切です。

(技術・男性)

「就職活動は運と縁」

努力した分がダイレクトに結果として跳ね返ってくる受験勉強などとは違い、就職活動は運や縁が非常に大きなウェイトを占める特殊な空間です。理想の就職先を追い求めることも大切ですが、あまり目先の結果にとらわれずに、後から振り返って自身が納得できる就職活動にしてください。

(事務・男性)