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「ほくでんNWX(ネットワークス)戦略」の策定について |
2026年9月30日
当社は、このたび、会社全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを「ほくでんNWX(ネットワークス)」と名付けるとともに、「ほくでんグループ経営ビジョン2035」の実現に向けた指針として「ほくでんNWX戦略」を策定したことから、お知らせします。
当社の使命は、送配電事業を通じて電力の安定供給を担い、北海道の暮らしと産業、地域社会の発展を支えることであり、再生可能エネルギーの導入拡大に伴う系統利用ニーズの多様化、自然災害の激甚化、設備の高経年化、担い手不足など、近年大きく変化する事業環境に対応し、この使命を果たし続けるため策定するものです。
ほくでんNWXは、業務改善やツールの導入にとどまらず、これまでの歴史で培ってきた現場力とデジタル技術を融合し、事業運営のあり方を進化させる取り組みで、業務プロセスの変革(BX:business Transformation)と意識の変革による企業変革(CX:Corporate Transformation)を両輪として進めます。
<主な取り組み>
- 設備保全・現場作業:
AI・ドローンなどの活用による予知保全への移行と危険作業の削減 - 系統運用・事務業務:
AIによる予測や可視化による判断の迅速化・高精度化 - 新たな価値創造:
既存の設備・技術・データをいかした新サービスの創出と地域課題の解決 - 推進基盤:
データ活用基盤の整備とDX人材の育成、全社員のリテラシー向上
【添付資料】
- PDFファイルを開きます。ほくでんNWX戦略 [PDF:3446KB]
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