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2026年度夏季の電力需給見通しについて |
2026年5月21日
2026年5月20日に開催された経済産業省の「次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会」において、2026年度夏季(以下、「今夏」)の電力需給見通しが報告され、これを踏まえた電力需給対策が取りまとめられました。
北海道エリアの今夏の需給見通しは、電力の安定供給に最低限必要な供給予備率である3%を確保できる見通しです。
当社は、国・電力広域的運営推進機関や各エリアの一般送配電事業者と連携して今夏の電力の安定供給に努めるとともに、引き続き適切な設備保全や電力需給状況の情報発信等に取り組んでまいります。
【北海道エリアの今夏需給見通し(全国における最小予備率時※1)】
| 7月 前半 |
7月 後半 |
8月 前半 |
8月 後半 |
9月 (1~18日)※2 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 供給力[万kW] | 454 | 505 | 506 | 499 | 453 |
| 需要[万kW] | 428 | 470 | 470 | 470 | 419 |
| 供給予備力[万kW] | 26 | 35 | 36 | 30 | 35 |
| 供給予備率[%] | 6.1 | 7.4 | 7.7 | 6.3 | 8.3 |
- ※1太陽光の出力の減少等により予備率が1日で最小となる時間帯(17時)
- ※29月は猛暑により高需要が想定される9月1日~18日の評価を記載
【参考】
別のウィンドウで開きます。2026年度夏季の電力需給対策を取りまとめました(経済産業省)
【添付資料】
- PDFファイルを開きます。北海道エリアの2026年度夏季の電力需給見通しについて [PDF:506KB]
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