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DXの取り組み |
当社は、送配電事業を通じて電力の安定供給を担い、北海道の暮らしと産業、地域社会の発展を支えることを使命としています。
近年、再生可能エネルギーの導入拡大に伴う系統利用ニーズの多様化、自然災害の激甚化、設備の高経年化、担い手不足など、事業環境は大きく変化しています。この変化に対応し使命を果たし続けるため、会社全体のDXを「ほくでんNWX(ネットワークス)」と名付け、「ほくでんグループ経営ビジョン2035」の実現に向けた指針として「ほくでんNWX戦略」を策定し、取り組みを進めています。
この取り組みは業務改善やツール導入にとどまらず、培ってきた現場力とデジタル技術を融合し、事業運営のあり方を進化させる変革への取り組みであり、業務プロセス変革(BX:Business Transformation)と企業変革(CX:Corporate Transformation)を両輪として進めます。
| 取組領域 | DXによる変革の方向性 |
|---|---|
| 設備保全・現場作業 | AI・ドローンなどの活用による予知保全への移行と危険作業の削減 |
| 系統運用・設計・検討業務 | AIによる予測や可視化による判断の迅速化・高精度化 |
| 新たな価値創造 | 既存の設備・技術・データを活かしたサービスの創出と地域課題の解決 |
| 推進基盤 | データ・AI活用プラットフォームの整備とDX人材の育成、全社員のリテラシー向上 |
スローガン「かわるに、かかわる。」のもと、社員一人ひとりが変革に挑み、電力の安定供給と北海道の持続的な発展に貢献します。
「ほくでんNWX戦略」の詳細は以下をご覧ください。
PDFファイルを開きます。ほくでんNWX戦略 [PDF:3,446KB]
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