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第550回ほくでんファミリーコンサートの開催について

2026年10月23日

 当社は、北海道の芸術・文化振興への寄与を目的に、全道各地で札幌交響楽団の演奏による「ほくでんファミリーコンサート」(主催:北海道電力株式会社、主管:北海道放送株式会社)を開催しています。このたび、第550回となる公演を12月12日に古平町で開催しますので、お知らせします。

開催日時 2026年12月12日(土)開場 15:00/開演 15:30
会場 古平小学校体育館
入場券
配布開始日
2026年11月12日(木)
入場券
配布場所
  • 古平町教育委員会
    (開庁時間 平日8:30~17:30)
  • 古平町商工会
    (営業時間 平日8:30~17:15)
  • ※お一人さま2枚まで。
  • ※入場券がなくなり次第、配布終了とさせていただきます。
指揮 大井 駿
曲目

<第1部>

  • アンダーソン/舞踏会の美女 ブルー・タンゴ
    ジャズ・ピツィカート フィドル・ファドル
  • J.シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」序曲
  • ヴェルディ/歌劇「椿姫」第1幕への前奏曲
  • シベリウス/交響詩「フィンランディア」op.26

<第2部>

  • ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調op.67「運命」

 このコンサートは、1973年5月に第1回目を札幌市で開催して以来、今年で54年目となり、これまでに約60万人の方々に本格的なクラシック演奏をお楽しみいただきました。

ファミリーコンサート

 当社は、北海道に根ざす企業として、今後も本コンサートなどを通じ、地域社会に貢献していきます。

[ご参考]
 本コンサートを始めて以来、会場に、小・中学校での音楽振興に資することを目的とした募金箱「ドレミの箱」を設置し、来場者の皆さまにご協力をお願いしています。
 第1回コンサートからの募金総額は、約3,600万円にのぼり、北海道放送株式会社など関係機関からなる「ドレミの箱運営委員会」が管理・運営し、北海道教育委員会から推薦していただいた学校・地域へ楽器等の寄贈を行ってきたほか、近年では音楽クリニックの実施※に活用しています。
 また、さらなる音楽教育の一助として、開催地の中・高等学校吹奏楽部の生徒をコンサートにご招待する取り組みを行っています。

※札幌交響楽団の演奏家を各地域に派遣し、小・中学生向けの演奏会、吹奏楽部員等を対象にパート毎の指導を行う音楽クリニックを、これまでに48回開催。音楽クリニックは、プロの音楽家に直接指導を受けられる貴重な機会として、好評を得ております。