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プルトニウム利用計画について

2026年2月20日

 本日、当社を含めた電気事業者は、2026年度から2028年度までのプルトニウム利用計画を取りまとめましたので、お知らせします。
 当社の泊発電所3号機については、プルサーマルを実施できる状態にないため、プルトニウム利用計画における利用量は「-」と記載しております。

 プルトニウム保有量の適切な管理については全事業者共通の課題であり、当社は国の政策の中で役割を果たしていくとともに、その実現に向けて丁寧に進めてまいります。
 当社は、資源の有効利用、高レベル放射性廃棄物の減容化、有害度低減等の観点から原子燃料サイクルを推進すること、および利用目的のないプルトニウムを持たないためには、プルサーマルが必要であることを踏まえ、自社で保有するプルトニウムを自社の責任で消費することを考えています。
 なお、泊発電所3号機の再稼働にあたっては、当面の間、ウラン燃料のみを使用する考えです。プルサーマルの実施については、改めて地域の皆さまへ丁寧に説明を行うなど、慎重に進めてまいります。

プルトニウム利用計画
「我が国におけるプルトニウム利用の基本的な考え方(2018年7月原子力委員会決定)」に基づき、原則として毎年度電気事業者が、プルトニウムの所有者、所有量及び利用目的を記載した利用計画を公表するもの。

【参考】

プルトニウム利用計画について(2026年2月20日 電気事業連合会公表)
https://www.fepc.or.jp/pr/news/oshirase/1271553_8183.html別のウィンドウで開きます。