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泊発電所放射性廃棄物処理建屋における廃棄物処理建屋排気じんあいモニタ測定値の欠測について

2026年1月30日

 泊発電所の放射性廃棄物処理建屋における気体廃棄物の放射性物質濃度を監視する「廃棄物処理建屋排気じんあいモニタ※1」は、アスファルト固化装置※2の運転中、社内規程に基づき常時監視が必要となります。
 2026年1月29日、本モニタの記録計交換作業を行う際に、誤って測定を停止したことから、同日15時50分から16時08分の18分間、監視ができていない状況(欠測)となっておりました。

 本モニタ測定値の欠測時間帯の前後において、本モニタおよび発電所周辺のモニタリングポストの測定値に有意な変動がないことを確認しております。

 当社は、本事象の原因究明を行い、再発防止に努めてまいります。

  1. ※1:放射性廃棄物処理建屋の排気口から屋外に排気する空気中の放射性粒子状物質の濃度を連続測定する放射線計測器
  2. ※2:液体廃棄物を廃液蒸発装置にて処理した後の濃縮廃液について、アスファルトと混合しドラム缶に詰める装置