2026年3月27日付 経済産業省ホームページ参照
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苫小牧・厚真地域を中心としたアンモニア供給拠点に関する新会社の設立について
2026年11月6日
北海道電力株式会社(本社:札幌市中央区、社長:齋藤晋)、三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀健一、以下「三井物産」)、株式会社IHI(本社:東京都江東区、社長:井手博)および苫小牧埠頭株式会社(本社:北海道苫小牧市、社長:海津尚夫)は、水素社会推進法に基づく「拠点整備支援制度」に申請し、2026年3月27日、経済産業大臣および国土交通大臣の認定を受けましたので、お知らせします。
4社は認定を受けた事業計画に基づき、日本で初めての商業運用を目指す低炭素アンモニアの大規模サプライチェーン構築プロジェクトとして、2030年度までに北海道苫小牧地域に低炭素アンモニアを供給可能な拠点の構築を目指します。
当社は、苫小牧・厚真地域におけるアンモニア供給拠点(以下「同拠点」)事業の事業化に向けた検討および準備を進めることを目的として、同拠点構築を推進する共同出資者各社と共に、本日、「北海道クリーンアンモニアターミナル株式会社」(以下「新会社」)を設立しましたので、お知らせします。
今後、苫小牧・厚真地域における水素社会推進法に基づく「拠点整備支援制度」の認定※に関し、新会社への移行に必要な手続きを進めていきます。
同拠点事業は、海外から調達する低炭素アンモニアの受入・貯蔵・供給拠点を構築し、発電・産業分野をはじめとする需要家への将来的な安定供給を目指すものです。本事業を通じた苫小牧・厚真地域を起点とするアンモニアサプライチェーンの構築、地域の脱炭素化および経済発展への貢献について、引き続き検討を進めていきます。
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