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第4回北海道電力グリーンボンドの発行について

2026年8月25日

 当社は、北海道電力ネットワークが行う再生可能エネルギーの導入拡大に向けた送配電網の整備・強化(新北海道本州間連系設備増設工事を含む)を資金使途とする社債「北海道電力グリーンボンド」を発行することとしました。

 ほくでんグループは、2025年3月26日に公表した「ほくでんグループ経営ビジョン2035」において、サプライチェーン排出量(スコープ1+2+3)を2013年度比で2030年度に46%削減、2035年度に60%削減を目標に掲げ、2050年の北海道における「エネルギー全体のカーボンニュートラル」の実現に向けて様々な取り組みを進めています。

 本グリーンボンドの発行を通じて、ほくでんグループの積極的な脱炭素化移行への取り組みについて、投資家をはじめとした幅広いステークホルダーの皆さまにより深くご理解いただくとともに、資金調達の多様化・安定化につなげたいと考えています。

 ほくでんグループは、ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視し、オール北海道での幅広い連携や協働に努め、脱炭素化と経済の活性化や持続可能な地域づくりを同時に進める「ゼロカーボン北海道」の実現に貢献していきます。

【関連するSDGs】

関連するSDGs

【第4回北海道電力グリーンボンドの発行概要(予定)】

  1. 1. 年限

10年

  1. 2. 発行額

総額200億円程度

  1. 3. 発行時期

2026年9月上旬

  1. 4. 主幹事引受会社

みずほ証券株式会社(事務)、大和証券株式会社、SMBC日興証券株式会社、野村證券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

  1. 5. 資金使途

再生可能エネルギーの導入拡大に向けた送配電網の整備・強化に係るプロジェクト(新北海道本州間連系設備増設工事を含む)への新規投資及びリファイナンスに充当する予定です。

<新北海道本州間連系設備(新々北本連系設備)概略系統図>

新北海道本州間連系設備(新々北本連系設備)概略系統図

 本件は、「ほくでんグループ経営ビジョン2035」に基づき2025年8月に改訂した「北海道電力グリーン/トランジション・ファイナンス・フレームワーク」に基づくものであり、本フレームワークは第三者評価機関であるDNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社より各種基準に合致していることの確認と適格性の評価を得ています。
 本フレームワークおよび同社の評価書については、当社ホームページをご覧ください。

 当資料は、情報提供のみを目的とし、証券の勧誘を目的とするものではありません。

【参考資料】