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2026年度 ほくでんグループ経営計画の概要

2026年4月28日

 平素は、ほくでんグループの事業へ格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 ほくでんグループが事業基盤とする北海道では、人口減少や少子高齢化による地域活力の低下等の社会課題がある一方で、次世代半導体工場やデータセンターといったGX産業立地が着実に進展しており、減少傾向であった電力需要が反転し、中長期的には大きく増加していく見通しとなっています。
 2025年3月に策定した「ほくでんグループ経営ビジョン2035」では、北海道の持つポテンシャルを活かしながらほくでんグループが地域の発展に貢献し、力強く成長していく姿を示しています。経営テーマとして掲げた「北海道の発展に向けたGX実現への挑戦」「新たな価値創造に向けた挑戦」「持続的な成長に向けた経営基盤の強化」に着実に取り組むことで、ほくでんグループの事業成長と北海道の発展の両立を目指しています。
 2025年度は、泊発電所3号機の再稼働に向けて前進したことに加え、苫小牧・厚真地域を起点とした新たなエネルギーサプライチェーン構想を取りまとめる等、2050年カーボンニュートラルと当社の持続的な成長の実現に向けた様々な取り組みを進めました。
 2026年度は、中東情勢が緊迫化する中でも電力の安定供給の確保に努める等、足元の事業環境の変化に的確に対応しながら、引き続き経営目標の達成に向け、経営テーマに沿った事業運営や事業ポートフォリオの最適化等を進め、持続的な企業価値向上を図っていきます。
 ほくでんグループの事業運営に、引き続き一層のご理解・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

GX(グリーントランスフォーメーション):カーボンニュートラルの実現に向けた対応を成長の機会と捉え国際的な産業競争力を高めていくために、経済社会システム全体を変革させることを目指すもの

【添付資料】