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「Apex Legends Global Series Year 5 Championship」北海道電力の「カーボンFプラン」により会場の使用電力を実質再生可能エネルギー100%で充当

2026年1月13日

北海道電力株式会社
Electronic Arts Inc.

Apex Legends Global Series Year 5 Championship

 北海道電力株式会社(代表取締役社長執行役員:齋藤 晋、以下「北海道電力」)は、Electronic Arts(Head of Esports:モニカ・ディンズモア、以下「EA」)が2026年1月15日~18日に開催する「Apex Legends Global Series Year5 Championship」(以下、本イベント)において、会場となる大和ハウス プレミストドームで使用される電力に、北海道電力の「カーボンFプラン」を活用して再生可能エネルギーの環境価値を充当することとしましたのでお知らせします。

 本取り組みは、会場で使用される電力に対し、北海道電力が非化石価値取引市場等で調達した「再生可能エネルギーの環境価値」を持つ非化石証書(再エネ指定)を組み合わせることで、イベント運営における温室効果ガス排出量(マーケットベース)の削減に貢献するものです。

【各社の脱炭素への取り組み】

北海道電力

2035年度までにCO2排出量を2013年度比で60%削減、2050年度には排出ゼロを目指す「2050年の北海道における『エネルギー全体のカーボンニュートラル』の実現」を推進しています。再生可能エネルギーの導入拡大や安全の確保を大前提とした泊発電所(原子力)の再稼働、火力発電の脱炭素化(アンモニア・水素混焼、CCUS)を進めるほか、家庭・産業分野での電化、省エネ、PPA活用による脱炭素経営支援にも注力しています。また、本イベントでは燃料電池車と自社製水素を活用したV2Lゲーム体験ブースも展開します。

V2L:Vehicle to Loadの略で、電気自動車・プラグインハイブリッド自動車・燃料電池車から家電機器等に電力を供給すること

Electronic Arts(EA)

EAは、2027年までに事業活動におけるカーボンニュートラルを実現し、パリ協定に沿ったネットゼロ企業となることを約束しています。EAは事業活動のために再生可能電力を購入し、事業全体で温室効果ガス排出量の削減を続けています。

(参考1)本イベントの概要

本イベントは、eスポーツ「Apex Legends」の年間王者を決める世界最高峰の公式大会で、2026年1月15日から18日にかけて札幌・大和ハウス プレミストドームで開催されます。

項目 内容
大会名 Apex Legends Global Series Year 5 Championship
主催 Electronic Arts Inc.(EA社)
会場 大和ハウス プレミストドーム
開催時期 2026年1月15日(木)~18日(日)
賞金総額 200万ドル(約3億円)
出場チーム数 世界40チーム(Americas/EMEA/APAC North/APAC South)
大会形式 グループステージ(1月15~16日)→ブラケットステージ(17日)→ファイナル(18日)

(参考2)カーボンFプラン供給の仕組み

カーボンFプラン供給の仕組み