泊発電所3号機 新規制基準施行に伴う原子炉設置変更許可申請の補正書の提出について |
2023年12月22日
本日、当社は、2013年7月8日に原子力規制委員会へ提出した「泊発電所の発電用原子炉設置変更許可申請(3号発電用原子炉施設の変更)」を一部補正する「補正書」を同委員会に提出しましたので、お知らせします。
今回の補正書は、泊発電所3号機における「設計基準対象施設※1」「重大事故等対処施設※2(重大事故等対策の有効性評価※3、重大事故の発生及び拡大の防止に必要な措置を実施するために必要な技術的能力※4)」を対象としており、地震・津波関係等の審査に係る条文を除いて、これまでの審査内容を反映しています。今後、説明を継続している地震・津波関係等の審査の進捗結果を反映することを含め、あらためて補正を行う予定です。
当社は、引き続き、原子力規制委員会の審査に適切に対応していくとともに、新規制基準への適合にとどまらず、泊発電所のさらなる安全性の向上に向けた取り組みを着実に進めてまいります。
なお、提出した補正書については、当社本店「原子力ふれあいコーナー」および原子力PRセンター(とまりん館)「原子力情報公開コーナー」で、ご覧いただけます。
- ※1設計基準対象施設
発電用原子炉施設のうち、運転時の異常な過渡変化または設計基準事故の発生を防止し、またはこれらの拡大を防止するために必要となるもの - ※2重大事故等対処施設
重大事故に至るおそれがある事故または重大事故に対処するための機能を有する施設 - ※3重大事故等対策の有効性評価
事故時の物理現象やプラント挙動を解析し、重大事故対応手段により事故収束ができることの評価 - ※4重大事故の発生及び拡大の防止に必要な措置を実施するために必要な技術的能力
重大事故等に対処するために使用する設備に必要な手順等
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