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プレスリリース 2019年度

「災害時における建設機械器具等の支援に関する協定」の締結について
~北海道電力と片桐機械が災害時の電力復旧活動で連携します~

2019年6月13日

北海道電力株式会社
片桐機械株式会社

 北海道電力株式会社(本店:札幌市、代表取締役社長:真弓 明彦、以下「北海道電力」)と、片桐機械株式会社(本社:札幌市、代表取締役社長:片桐 大、以下「片桐機械」)は、「災害時における建設機械器具等の支援に関する協定」を本日締結しましたので、お知らせします。

 この協定は、北海道電力と片桐機械が相互に連携し、北海道電力が災害発生時における停電復旧活動に使用する発電機や照明器具、仮設トイレ等の建設機械器具(以下「器具」)を優先的に調達するためのものであり、本協定を通じて、災害時の復旧現場における継続的な作業が可能となります。

 北海道電力と片桐機械は、北海道に根ざす企業として、今後も北海道にお住まいの方々の暮らしを支えるため、さまざまな取り組みを進めてまいります。

【協定の趣旨】

 本協定は、地震、風水害その他の災害等が発生し、または発生するおそれがある場合に、停電の早期復旧および安定供給など、道民の皆さまの生活の早期安定に資するため、北海道電力が事業活動を継続するために必要な器具の供給等に片桐機械が協力するもの。

【協定の概要】

  1. (1)器具の優先供給の協力
     災害時において、北海道電力は片桐機械に対し、器具の優先供給について協力を要請することができる。
  2. (2)停電情報の提供
     本協定に定められた内容を円滑に実施するため、災害時において北海道電力は片桐機械に対して、業務に支障のない範囲内で停電情報および復旧情報を提供する。
  3. (3)意見交換
     本協定に定められた内容を円滑に実施するため、原則として、年1回以上、意見交換および情報交換を行う。

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