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エネルギー・発電設備

山本隆三氏によるご視察

山本隆三氏

山本隆三氏
常葉大学名誉教授
NPO法人国際環境経済研究所副理事長兼所長

香川県生まれ。京都大学工学部卒業後、住友商事(株)地球環境部長等を経て、2008年プール学院大学教授、2021年より常葉大学名誉教授。NPO法人国際環境経済研究所副理事長兼所長も兼ねる。
「経済学は温暖化を解決できるか」(平凡社新書)など著書多数。

「泊発電所」をご視察いただきました

常葉大学名誉教授でNPO法人国際環境経済研究所副理事長兼所長の山本隆三さんに、泊発電所の安全対策や原子力規制委員会による審査に係る調査の状況などをご視察いただきました。主な内容は以下のとおりです。

安全対策が見渡せる展望台

泊発電所構内を一望する山本さん(左)

泊発電所構内を一望する山本さん(左)

泊発電所では、福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、地震や津波などの自然現象によって、電源や冷却設備などの原子力発電所の安全を守る機能が失われることのないよう、多重・多様な安全対策を進めています。
山本さんには、泊発電所を一望できる構内展望台から、泊発電所全景や高台に設置した安全対策設備、防潮堤などをご覧いただきました。

重大事故時の対策拠点となる緊急時対策所

泊発電所では、重大事故時に作業員が円滑に対処できるよう、1~3号機共用の「緊急時対策所」を海抜31mの高台に設置しています。
指揮所(事故時の対策本部)に加え、待機所、空調建屋から成り、指揮所には国や自治体などとも迅速に連絡がとれるよう、複数の通信連絡設備も備えています。
山本さんには、それらの配備状況をご覧いただきました。

緊急時対策所内で説明を受ける山本さん(中央)

緊急時対策所内で説明を受ける山本さん(中央)

発電所敷地内断層の調査箇所

敷地内断層について説明を受ける山本さん(左)

敷地内断層について説明を受ける山本さん(左)

当社は、原子力規制委員会の審査への対応で、泊発電所敷地内の断層は「活断層」ではないとする評価・説明を行い、原子力規制委員会より「概ね妥当な検討がなされている」との評価をいただきました。
山本さんには、泊発電所敷地内の「F-1断層」やその上に堆積する地層の状況をご覧いただきました。

【視察後、山本隆三さんにご感想をいただきました】

山本隆三氏

泊発電所においても、すでに再稼働を果たしている他の原子力発電所と同様に、安全対策がしっかりとなされているという印象です。
特に、北海道特有の冬季の対策が目を引きました。例えば、冬季の凍結などにより、必要な時に速やかに使用できない可能性のあるポンプ車や機材を「倉庫・車庫」に収納しています。
また、発電所停止が続く中において、重大事故に備えた体制を整備していることや、実践的な教育・訓練を継続的に行うことで社員の力量の維持・向上に努めていることも聞くことができました。
私は、北海道経済と生活のために、安全確保を大前提に、一日も早く泊発電所を再稼働させ、電気料金を値下げすることが必要と考えています。

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