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企業・IR情報

トップメッセージ

[最終更新日] 2021年6月25日

取締役社長 藤井 裕

株主のみなさまには、平素格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。

当社は、経営環境の変化に着実に対応していくため、昨年4月に取りまとめた「ほくでんグループ経営ビジョン2030」に則り、これまで以上にESG(環境・社会・ガバナンス)を重視していきます。

収入拡大に向けては、新電力との競争が厳しさを増すなかでも、多くのお客さまにほくでんをお選びいただけるよう、ガスと電気のセット販売や他企業とのアライアンスを積極的に進め、サービスの拡充に努めます。様々なニーズにお応えできるようトータルエネルギーソリューションを充実していきます。

また、カイゼン活動を強力に推進するなど、あらゆる業務について不断の見直しを行い、抜本的な効率化・費用低減を実現していくとともに、デジタル技術を活用した業務変革に取り組むなど、生産性の向上を目指します。

泊発電所は、供給の安定性や収支・財務面、CO2の排出削減などに寄与する重要な基幹電源であり、安全確保を大前提に早期再稼働の実現に向け、新規制基準適合性審査に総力を挙げて対応していきます。

新型コロナウイルスの感染拡大や今冬の寒波到来のなかでも、事業継続に向けた体制整備に取り組み、電力の安定供給の確保に努めてきました。引き続き、設備の保守・運用や燃料調達などに万全を期していきます。

また、北海道におけるエネルギー全体のカーボンニュートラルの実現に最大限挑戦していくため、2050年までに「発電部門からのCO2排出ゼロ」を目指します。さらに熱源や運輸・産業部門などにおける電化の拡大により化石燃料からの転換に貢献するとともに、CO2フリー電気から製造した水素などの活用、再生可能エネルギーのさらなる受け入れ拡大に取り組んでいきます。

2021年5月に創立70周年を迎えたほくでんグループは、北海道のみなさまと新たな価値を創り上げる「共創」の考えに基づき、持続的な成長と持続可能な社会の実現にゼンリョクで取り組みます。総合エネルギー企業として企業価値の向上を図るとともに、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献していきます。

株主のみなさまにおかれましては、今後とも、当社の事業に対し、ご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。

2021年6月

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