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企業・IR情報

トップメッセージ

[最終更新日] 2019年12月3日

取締役社長 藤井 裕

株主のみなさまには、平素格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。

現在、電力自由化による競争激化など、当社を取り巻く経営環境はかつて経験したことのない状況にあります。このような状況のなか、経営基盤強化の取り組みにより収入の拡大と費用の低減を進め、次なるステップとして連結ベースで東日本大震災前2ヵ年の実績である経常利益230億円/年を上回る水準を目指し、以下の取り組みを進めています。

収入拡大に向けては、新たなスローガン「ゼンリョク宣言 ほくでん」を掲げ、料金メニューの充実、対面営業の強化など、契約獲得に向けた取り組みを一層強力に推し進めています。あわせて、本年度推進体制を強化した「カイゼン活動」を活用し、一層の生産性向上を実現することで、泊発電所の再稼働前でも安定した利益を生み出せる経営基盤の強化を進めています。
泊発電所の早期再稼働の実現に向けては、新規制基準適合性審査への対応を進めています。最優先課題である敷地内断層の活動性評価などについて、原子力規制委員会の理解を得られるよう、引き続き総力をあげて取り組んでいきます。

大規模停電の再発防止に向けては、「アクションプラン」に基づき、取り組みを確実かつ的確に実践しています。そして、PDCAサイクルを継続し、災害に強い電力供給体制を構築していきます。

ESG(環境・社会・ガバナンス)については、その広がりなどを踏まえ、国内外での再生可能エネルギー発電事業への参画について検討を進めており、事業性を見極めながら、収益拡大と低炭素社会の実現に寄与していきます。

送配電部門の分社化については、2020年4月から北海道電力ネットワーク株式会社として本格的に事業を開始します。引き続きグループ全体の企業価値の持続的な向上を目指していきます。

当社はこれからも、「責任あるエネルギー供給の担い手」としての役割を全うし、北海道の持続的な発展に尽くしていきます。また、お客さまとの対話を通じて、生活や産業・社会の変化、技術革新を先取りした取り組みへのチャレンジを積極的に進め、国内外での成長戦略を進めていきます。

株主のみなさまにおかれましては、今後とも、当社の事業に対し、ご支援とご理解を賜りますようお願い申しあげます。

2019年11月

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