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企業・IR情報

トップメッセージ

[最終更新日] 2020年11月30日

取締役社長 藤井 裕

株主のみなさまには、平素格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。

当社は、送配電部門を分社化し、大きな転換点を迎えるなか、本年4月に「ほくでんグループ経営ビジョン2030」を取りまとめました。収益の拡大と費用の低減に向けたさまざまな施策に取り組むことで、この先も安定的に利益を生み出す経営基盤の構築を進めます。

収益の拡大に向けて、低圧分野では、7月に北海道エネルギー株式会社と業務提携し、電気とガソリン・灯油をセットでおトクに利用できる「エネとも会員」サービスを開始しました。また、10月には道央圏で「ほくでんガス」の販売を開始し、都市ガス小売事業に参入しました。総合エネルギー企業として、電気とガス、ガソリン、灯油などとのセット販売をはじめ、電気を中核とする商品・サービスの多様化を進めています。高圧・特別高圧分野では、幅広いニーズにお応えする提案を行い、さらなる販売の拡大に取り組んでいきます。また、首都圏においても高圧・特別高圧の営業活動に加え、低圧家庭用向けの新プラン・キャンペーンを展開し、販売の拡大を図っていきます。

費用の低減については、「ほくでんグループ経営基盤強化推進委員会」のもと、不断の効率化・コスト削減に取り組んでいます。特にカイゼン活動については生産性4倍増を目指し、全ての事業所・部門の業務・作業を対象として約740のプロジェクトを展開中です。引き続きグループ全社をあげて、成果を積み上げていきます。

泊発電所の早期再稼働実現に向けては、9月に原子力規制委員会による現地調査で確認いただいた結果を踏まえ、敷地内断層の活動性評価について年内に説明する準備を進めています。できるだけ早く原子力規制委員会の理解を得られるよう、今後も総力をあげて取り組んでいきます。

ESG(環境・社会・ガバナンス)をこれまで以上に重視し、低炭素社会の実現に向けて、2030年度までにグループ発電部門からのCO2排出量を2013年度比で半減以上とすることを目指し、泊発電所の早期再稼働やLNG火力発電所の活用などを進めていきます。また、石狩湾新港洋上風力発電への参画など、再生可能エネルギー発電の拡大にも積極的に取り組んでいきます。

分社化後もグループ一体となって、責任あるエネルギー供給の担い手として、電力の安定供給の確保に取り組むとともに新型コロナウイルスの感染防止対策にも万全を期していきます。
地域のみなさまから選ばれ愛されるほくでんグループを目指し、企業価値の向上を図っていきます。株主のみなさまにおかれましては、今後とも、当社の事業に対し、ご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。

2020年11月

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