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どさんこアスリートRISEプロジェクト

どさんこアスリートRISEプロジェクト

当社は、北海道で育つ若者やその次の世代の子供たちの夢や地元愛を育むことが、北海道の発展に欠かせないと考えています。そのために当社は、北海道で生まれ育った若き“どさんこアスリート”が活躍する機会、可能性を広げるべくその挑戦を応援しています。

選手のご紹介

プロフィールのほか、選手の素顔が垣間見れる質問にも答えてもらいました。

日野 煌 選手

日野 煌 選手

出身:

札幌市

生年月日:

2008年3月6日(2025年10月現在17歳)

競技:

テニス

主な成績:

2019年6月全国小学生テニス選手権北海道大会 優勝

2019年7月北海道ジュニアテニス選手権本選U12 優勝

2021年6月JSM Race 2021スウェーデン全国大会出場U14シングルス ベスト8

2022年5月JSM Race 2022スウェーデン全国大会出場U14シングルス 優勝

2022年11月Open Championship of Belgrade U16シングルス 優勝

2020年度13歳以下日本ランキング 2位

2021年度14歳以下スウェーデンランキング 3位

My favorite 北海道グルメ:

「十勝豚丼 いっぴん『特々豚丼』」。
海外遠征から帰ってくると必ず食べに行きます!絶妙な焼き加減と炭の香りが最高です。途中で黒コショウをかけるのが自分流の食べ方です。

My favorite 北海道おでかけスポット:

登別温泉。
名湯!心も体もリフレッシュできます。地獄谷の噴気孔から力強く噴き出る温泉を見ていると、自然の力を感じて自分もパワーがわきます。

北海道の同じ競技をしている子供たちに向けて:

北海道は雪が降るためテニスコートの確保が難しいです。だからこそオンコート以外での工夫や努力が大切です。
毎日の積み重ねが必ず力になります。冬のあいだに積み上げた力をこれからの挑戦につなげていきましょう!

開 心那 選手

開 心那 選手

出身:

札幌市

生年月日:

2008年8月26日(2025年10月現在17歳)

競技:

スケートボード・パーク

主な成績:

2019年-Vans Park Series世界選手権 - 2位
-Vans Park Series パリ - 優勝
-X Games Minneapolis 2019 - 2位(大会史上最年少メダリスト)
-全日本選手権 - 優勝

2021年-東京五輪選考大会Dew Tour デモイン - 5位
-東京五輪 - 銀メダル(日本歴代最年少メダリスト)

2022年-Vans Show Down - 3位
-Dew Tour - 2位
-X Games 2022 - 3位
-X Games CHIBA 2022 - 2位

2023年-World Skate Rome 世界選手権 - 優勝
-World Skate 世界ランキング - 1位
-World Skate 世界選手権 - 2位
-X Games Japan 2023 - 優勝

2024年-パリ五輪 - 銀メダル(2大会連続)
-World Skate Olympic Qualifier Series Dubai - 2位
-World Skate Olympic Qualifier Series Budapest - 3位
-World Skate 世界ランキング - 1位

2025年-X Games Salt Lake City 2025 - 2位

My favorite 北海道グルメ:

お気に入り北海道グルメは、札幌にある「ソウルテラス」のトゥンカロンとクッキーです。見た目がとても可愛くて味もとても美味しいです。季節に合わせてだったり、行くたびに新商品があったり楽しいです。店舗がなくなってしまって残念ですが、オーダーをすれば作ってもらえるので今度オーダーしてみたいと思います。
「どるちぇ ど さんちょ」のチーズケーキも好きです。北海道産の材料にこだわっているとのことで、とても美味しいです!
北海道産といえば、サポートしてくれているスケートパークのオーナーさんが経営されてるアイスタッシュのアイスも、北海道産牛乳を使ったヨーグルトベースで体に良いし美味しいです。練習のあとによくアイスキャンディーをたべてました!
しょっぱいもの系だと「Jigum」のフライドチキンも大好きです。味が何種類かあって私のお気に入りはプリンクルとカンジャンです。毎回揚げたてでとても美味しいです。チキンが食べたいときはいつもJigumです!
あとお店とか関係ないんですが、昔から「いももち」が大好きです。色んなお店に行ったときは必ずいももちがあったら絶対食べてます。

My favorite 北海道おでかけスポット:

スケートボードをしに行くことがおでかけのメインになってしまいますが、「モアイスケートパーク」は頭大仏とか大きいモアイ像などがあって、ほどよいドライブの時間もあるので好きです。普段通らない道を通って行くので外の景色を見るのが楽しいです。
あと家族みんなカフェ好きなので休日とかは家族で色々なカフェを探して行きます。
買い物も好きなので札幌駅とか大通りとかにもよく行きます。中心部からちょっとはずれた小さな雑貨屋さんや手作りアクセサリーショップなどを巡るのが好きです。

北海道の同じ競技をしている子供たちに向けて:

これからスケートボードを始める、始めたばっかりの子どもたちには「楽しんでやること」を1番大切にしてほしいです。スケートボードには正解や終わりがないので、自分のやりたいように表現できるっていうのがスケートボードの魅力だと思います。
勝ち負けだけじゃなくて、自分のお気に入りのトリックを見つけて、磨き続けて行くことも大事だと思います。
一番最初はドロップインさえ怖いかもしれないですが、周りのスケーターの手を借りたり、アドバイスをもらったり、ドロップインできただけでも達成感があったり、一つのトリックをできるまで諦めそうになることもあるかもしれませんが、絶対にできるし、トリックができた時の達成感を思いだしてチャレンジすることを私自身も自分に言い聞かせてトライしています!

石水 ほたる 選手

石水 ほたる 選手

出身:

札幌市

生年月日:

2009年6月28日(2025年10月現在16歳)

競技:

アルペンスキー

主な成績:

2023年3月アジアチルドレンアルペンスキー選手権大会U-14女子大回転 優勝、回転 優勝

2024年2月2024全日本ジュニアスキー選手権大会スーパー大回転 2位

2024年2月2024全国選抜ユーススキー選手権大会スーパー大回転 優勝

2024年2月第61回全国中学校スキー大会回転 優勝

2024年3月JOCジュニアオリンピックカップ2024全日本ジュニアスキー選手権大会回転 2位

2025年2月イタリア アルプチンブラFISチルドレンカップ女子U-16回転 14位

2025年3月JOCジュニアオリンピックカップ2025全日本ジュニアスキー選手権大会アルペン競技
技術系回転 優勝/大回転 準優勝 K2女子総合優勝

My favorite 北海道グルメ:

北海道ならお寿司やジンギスカンを思い浮かべますが、私がおすすめするのは、西区にあるうどんの寺屋です。うどんが大好きで、本場の四国へうどんを食べに行きましたが、こちらのうどんを超えるうどん屋さんにまだ出逢えていません。
おすすめは冷たいかしわ天ざるです。
スパイスのきいた、かしわ天に、ここまでこしが強いのかというほどもちもちのうどん、最高の一言です。また、うどんを待っている間におでんを頂けるのですがいつも、牛スジと、豆腐、こんにゃく、大根、卵を注文します。優しいお出汁が吸い込まれたおでんは一口で、幸せな気持ちになります。

My favorite 北海道おでかけスポット:

札幌市西区にある白い恋人パークです。
お菓子のパークですが、お庭が見どころたくさんでおすすめです。初夏はバラが見事ですし、冬は雪の中のイルミネーションに輝くお庭はどこで写真を撮ろうかワクワクしてしまうほど、きらめいています。工場見学も絵本仕立てで見ていて面白く、白い恋人が次々に焼き上がる機械の工程を見ていると今の悩み事などが本当にどうでも良くなるくらい、無心になれます。
白い恋人ソフトクリームは、ソフトクリームを食べ歩くのが趣味の私がイチ押しのスイーツです。甘すぎず、後味もスッキリでホワイトチョコレートをほのかに感じさせつつミルクの優しい冷たさが残ります。また、カフェで頂ける温かい白い恋人チョコレートドリンクは、雪の季節で一番のおすすめです!

北海道の同じ競技をしている子供たちに向けて:

アルペンスキーは、氷点下の中、風を切って山を滑り下りる爽快感と、コースを攻めるゲーム感がいっぱい。100分の1秒を争う世界で一緒に滑りましょう!

髙橋 絆心 選手

髙橋 絆心 選手

出身:

江別市

生年月日:

2007年12月24日(2026年1月現在18歳)

競技:

スノーボード・フリーライド

主な成績:

2023年Freeride Junior World Championships snowboard woman 5位

2024年NZJFT Treble Cone Junior 2位

2024年NZJFT Remarkables Junior 2位

2024年Toyo Tires Japan Series Maiko Junior 1位

2024年YETI Freeride World Tour Junior Fieberbrunn by Dynastar 1位

2024年Frence Freeride Series Bonneval-Sur-Arc Junior 1位

2025年Freeride Junior World Championships snowboard woman 5位

2025年Open Faces montafon Junior 1位

2025年Toyo Tires Arai Junior 3位

2026年NZJFT Remarkables Junior 3位

2026年Freeride Junior World Championships snowboard woman 3位
(日本人ジュニア初の表彰台)

2026年Chamonix Evolution 2 Freeride Qualifier 3位

My favorite 北海道グルメ:

「みよしのぎょうざ」と「ほっぺぱん」です!
みよしのぎょうざは道民ならみなさんわかると思いますが、外はカリッと、中はジューシーでとてもおいしいです。
ほっぺぱんは野幌駅の目の前にあるパン屋さんです。こだわりは、100%北海道産小麦を使ったふわふわもちもちのパンと、毎日でも食べ飽きないパンやコッペパンサンドのメニューの豊富さだそうです。
どのパンもとってもおいしいですが、わたしのおすすめはバターチキンカレーのコッペパンサンドです。
江別に来る際はぜひ1度食べてみてください!

My favorite 北海道おでかけスポット:

「白銀荘」です。
5月末から7月中に富良野岳に登ってスノーボードをしているのですが、帰りに寄る白銀荘という温泉が最高です!
露天風呂も4箇所あってとても広く、くつろげる空間になっています。とくに雪が降っている日の露天風呂からの景色が最高なんです…!
また日曜日には入り口に猫のした珈琲さんのキッチンカーが出ていてお風呂でさっぱりした後においしい珈琲を頂くこともできます!

北海道の同じ競技をしている子供たちに向けて:

フリーライドはまだ知名度も低く、北海道の山で大会が開催されることも少ないため、極めようと思っても、環境的に簡単ではないと感じることもあると思います。
どの競技にもリスクはありますが、フリーライドは100%自然が相手です。いつどこで雪崩に巻き込まれたり、崖やクレバスに落ちたりするかわかりません。
スロープスタイルやハーフパイプなどの人工の造形物で行う競技とは、種類の違う危険があるということをフリーライドをしている子どもたち、そして親御さんにも知っておいてほしいです。
ここまで読むと、「フリーライドめっちゃ怖いじゃん…!」と思うかもしれません。
でも、そのリスクを理解した上で、それでもやると決めたとしたら、フリーライドは真っ白なキャンバスに1から絵を描くような、自由でわくわくする競技です。
これからフリーライドを始める子どもたちやいま頑張っている子どもたちと、今よりもっとすごくなった未来のわたしがいつか世界の山で一緒に滑れる日を楽しみにしています!

本プロジェクトへの応募

当社は可能な限り応援する選手を増やしていきたいと考えています。主な条件は以下のとおりです。

  • ご出身など北海道と強い関係性がある
  • 応募時点で概ね25歳未満である
  • 一定の成績を出しており、世界で活躍することを目標としている
  • 個人競技である(ペアやダブルスなどを含む)
  • 競技は問いません(パラスポーツやeスポーツも応募可能)

本プロジェクトへの応募を希望される方は、下記フォームからエントリーをお願いします。
当社から追ってご連絡いたします。

どさんこアスリート応募フォーム

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