連系線等利用(各電力会社の管轄制御エリアを連系する設備等)を伴う接続・振替供給に関する契約申込み受付方法ほかについては、送配電等業務支援機関である電力系統利用協議会の定めるルールに則り、下記の取り扱いとなっております。
詳細につきましては、電力託送センターにお問い合わせください。
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受付方法(提出方法)および取り扱い
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申込書一式を持参(郵送)していただくのが原則となります。
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ただし、連系線等の利用において、空容量開示後などには受付の集中が予想されることから、メール、FAX(PDFファイルなどを活用し、印影を確認できるようにしてください)での受付も可能といたします。なお、メール、FAXによる受付を行った場合でも、別途、本書の持参(郵送)が必要です。
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郵送、メール、FAXとされた場合は、営業時間内(9時~12時,13時~17時)に、電力託送センターへ、確認の連絡を行ってください。電力託送センターは、申込書一式を受領していることに加え、この確認連絡を受けた後、速やかに電力系統利用協議会へ送電可否判定依頼を行います。
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公平性確保の観点から、メール、FAX、電話は、それぞれ下記のアドレスや番号のみで受付けさせていただきます。それ以外での受付けはいたしません。
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留意していただきたい事項
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1.接続・振替供給契約の手続きに要する期間
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2.接続検討に要する期間
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(1) 他の接続供給契約、振替供給契約等により既に連系されている電源で、受電に関する契約等の範囲内である場合
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a. 発電場所のある一般電気事業者
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b. 中継振替する一般電気事業者、需要場所のある一般電気事業者
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標準的に検討申込みから「5営業日」
ただし、大容量発電設備を振替供給する場合などは、検討申込みから「最大3ヶ月」となる可能性有り
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(2) 上記以外の場合
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c. 発電場所のある一般電気事業者
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d. 中継振替する一般電気事業者、需要場所のある一般電気事業者
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3.1.と2.(c除く)の申込みは同時とすることが可能(検討と契約を並行処理)です。
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4.需要場所のある一般電気事業者での代表受付を希望される場合は、関連一般電気事業者への検討申込書、契約申込書の郵送期間として、1.と2.に加えて、各々3営業日ご配慮願います(最大6営業日の加算が必要)。
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5.工事が必要な場合は、上記に加えて、更に日数が必要となります。