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平成22年度送配電部門収支の算定結果について

 電気事業法および電気事業託送供給等収支計算規則(経済産業省令)にもとづき、平成22年度の送配電部門収支(※1)および送配電部門における超過利潤(又は欠損)額(※2)を算定いたしましたので、お知らせいたします。

  1. ※1 当社の収支のうち、電力の託送などを行う送配電部門に係る収支です。
  2. ※2 託送料金水準の適切性を判断することを目的として定義されたものです。
<平成22年度送配電部門収支算定結果>
項目 金額
営業収益  (1) 2,144億円
営業費用  (2) 1,880億円
営業利益  (3)=(1)-(2) 263億円
営業外損益  (4) ▲70億円
特別損益  (5)
税引前送配電部門当期純利益(又は当期純損失)
(6)=(3)+(4)+(5)
193億円
法人税等  (7) 69億円
送配電部門当期純利益(又は当期純損失)
(8)=(6)-(7)
123億円

(注)金額は億円未満の端数を切り捨てています。

<送配電部門における超過利潤(又は欠損)算定結果>
項目 金額
送配電部門当期純利益(又は当期純損失)  (8) 123億円
送配電部門の事業報酬額  (9) 165億円
追加事業報酬額  (10)
送配電部門の財務費用(株式交付費、株式交付費償却、社債発行費及び社債発行費償却を除く。)  (11) 72億円
送配電部門の財務収益(預金利息を除く。)  (12) 5億円
送配電部門の事業外損益  (13) ▲2億円
送配電部門の特別損益  (14)
その他の調整額
(15)=(16)+(17)+(18)+(19)-(20)
0億円
  料金収入比乖離額  (16) ▲1億円
費用比乖離額  (17) 1億円
変動範囲外発電料金取引損益  (18) 0億円
振替供給に伴う補給電力料金取引損益  (19) 0億円
法人税補正額  (20) 1億円
当期超過利潤額(又は当期欠損額)
(8)-(9)-(10)+(11)-(12)-(13)-(14)-(15)
27億円

(注)金額は億円未満の端数を切り捨てています。

 平成22年度は、低圧部門における販売電力量の増加や、修繕工事をはじめとする費用の低減に努めた結果、27億円の超過利潤となりました。
 この超過利潤については、流通設備の経年化対策などに活用し、供給信頼度の維持向上に努めてまいります。

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【過去に公表した計算書等】

平成21年度送配電部門収支 公表資料

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