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停電したときは

ほくでん停電情報サービス



停電情報をフリーダイヤル音声メッセージでお知らせしています。

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停電時のチェックポイント

突然電気が消えたとき、どうしたらいいか迷う方も多いのでは。 チェックポイントは次のとおり。突然の停電に備えましょう。

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パソコンには無停電電源装置(UPS)を!

パソコンなどのコンピュータ機器は、停電や落雷などによる瞬時の電圧低下によっても誤動作、データの消滅をまねく場合があります。こうしたトラブルを防ぐためには、無停電装置が有効です。万一電源が切れてもバッテリーからの電気を受けることができます。また、パソコン本体にもバッテリー補充機能付のものが発売されていますので、ご購入の際のポイントにしてください。

※ 無停電電源装置は、各メーカーより市販されております。詳細は各メーカーにお問い合わせください。

契約用安全ブレーカーがよく切れるお客さまへ

電気の使いすぎにより契約用安全ブレーカーが切れるのは、同時に契約アンペア以上の電気を使用するためです。契約アンペア数を考え、必要のない電気製品は同時に使わないよう注意しましょう。 なお、契約アンペア以上の電気を使うことが多く、ひんぱんに契約用安全ブレーカーが切れる場合は、契約アンペアの増加をお勧めします。

※ お客さまがお住まいになっている住宅の設備により、一部お取り替えができない場合があります。

契約用安全ブレーカーつまみ・表面の色
契約アンペア(A) 10A 15A 20A 30A
基本料金(円) 325.50 488.25 651.00 976.50
色(つまみ) 黒  黄  青  赤 
契約アンペア(A) 40A 50A 60A
基本料金(円) 1,302.00 1,627.50 1,953.00
色(表面) グレー  茶  紫 

※20Aのつまみの色は「深緑 」の場合があります。

停電について

停電の種類

ほくでんでは、少しでも安心して電気をご利用いただけるよう、停電の減少に努めていますが、設備の補修等の工事や自然災害などでやむを得ず停電になる場合があります。停電には次の3つの種類があります。

  • 作業停電

    みなさまのご家庭に電気をお送りする設備の強化・補修、電柱の移設などのために、やむを得ず電気を止めさせていただくことがあります。最近では、無停電工法を導入したり、やむを得ず作業停電を行う場合でも、少しでもお客さまのご迷惑にならないよう早朝などに行っています。作業停電を行う際は、事前に日時をチラシ、広報車による放送などでお知らせしますので、ご協力をお願いします。

  • 事故停電

    落雷・地震などの自然災害や交通事故などにより、停電になることがあります。復旧するまでのあいだ、電気がついたり消えたりすることがありますが、復旧作業を行っている最中です。少しでも早く復旧するように最善を尽くしておりますので、今しばらくお待ちください。

  • 家庭内停電

    電気機器の故障によるショートや、契約アンペア以上に電気製品を使用したための安全ブレーカーの作動によるものがほとんどです。

グラフ「停電時間の推移(お客さま1戸当り)」
グラフ「停電時間の推移(お客さま1戸当り)」

停電を防ぐため

停電事故の主要原因である雷害対策として、襲来頻度や地形を勘案して効果的な耐雷対策を進めていくなど、計画的に設備の拡充・強化につとめています。また、事故停電の早期解消対策として「配電総合自動化システム* 1」の活用により、停電範囲の局所化と停電時間の短縮化、および「劣化表示器」の取付による事故箇所探査の迅速化を図っています。

*1: 配電総合自動化システム:配電機器の遠方監視制御化とともに、系統情報の集中管理や自動制御など、総合的に系統運用の高度化を図るシステム。

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