内定者の声

内定者の声
内定者の声

Q1. 企業を選ぶ際に重視したポイントは?

「これからの時代はエネルギー業界が面白い」

これからの時代はエネルギー業界が面白そうだと思っていたため、ぜひ携わりたいと考えていました。また、今後長く会社で働くにあたり、給与や福利厚生、社員の雰囲気という点も重要だと考えていました。

(技術・機械系・男性)

「社会貢献性の高さ」

社会貢献性が高い仕事であれば、仕事に取り組むモチベーションを高く維持することができると考えました。

(技術・物理系・男性)

「電気に関する知識・技術を活かしたい」

電気関連の専攻だったため、これまで学んだ電気に関する知識・技術を最大限活かせる企業で働きたいと考えました。

(技術・電気電子系・男性)

「ともに働く仲間」

私のアルバイト先は忙しい職場だったのですが、人に恵まれていたため、常に意欲的に仕事に取り組むことができました。そのため、就職活動でも企業の方々の雰囲気や印象を重視していました。

(事務・文学系・女性)

「北海道で働きたい」

大学時代に地元北海道を離れ首都圏で暮らし、北海道の魅力を再認識したことから、地元に貢献できる企業を就職活動の軸としていました。

(事務・経営系・男性)

「ワークライフバランス」

ワークライフバランスをきちんと保つことで、良い仕事ができるようになると考え、地元である北海道で過ごせるという点や、福利厚生がしっかりしている点を重視していました。また、広く社会に貢献できる仕事に携わることが、やりがいにつながるという思いがあったことから、インフラ業界を志望しました。

(技術・化学系・男性)

「多くの人に頼られ、必要とされたい」

最もやりがいを感じ、力を発揮できるのは、多くの人に頼られ、必要とされることだと自己分析していたため、生活に欠かせないインフラ業界を志望していました。

(技術・電気電子系・男性)

「女性が働きやすい職場」

女性でも長く働き続けたいという思いがあったため、業務内容や福利厚生といった面を重要視しました。

(事務・商学系・女性)

Q2. 北海道電力を選んだ理由は?

「社会貢献と挑戦が両立できる環境」

就職活動の軸は地元北海道への社会貢献でしたが、北海道電力であれば、社会貢献はもちろん、電力小売全面自由化という大きな変化の中、様々なことに挑戦しスキルアップができると考えました。

(事務・建築系・男性)

「電気のプロとして」

北海道電力が環境調和や再生可能エネルギーの導入拡大に取り組んでいることをインターンシップで知り、自身も電気のプロとして、人や環境に貢献できる仕事がしたいと思い、入社を決めました。

(技術・電気電子系・男性)

「“特定のお客さま”ではなく、“北海道の皆さま”のために」

生まれ育った北海道の生活や産業を、電力供給により支える、という壮大な仕事に魅力を感じました。“特定のお客さま”ではなく、“北海道の皆さま”のために仕事ができるのは北海道電力しかありません。

(技術・機械系・男性)

「北海道に根ざす」

全国で勤務する企業も検討しましたが、家族ができた際に全国各地を転勤する生活が想像できなかったため、最終的に地元で使命感を持って働ける北海道電力に入社を決めました。

(事務・教育系・男性)

「自分自身の働くイメージ」

北海道に貢献したいという思いのもと、人々の暮らしに大きな影響がある「電力」という商品に魅力を感じたためです。また、選考が進む中で、人事担当者から話を聞いたり、ホームページで社員の生の声を見たりしたことで、自分の働くイメージがつかめたことが決め手です。

(事務・経済系・男性)

「北の大地に貢献」

北海道に根差した企業に就職したいと考えていました。その中でも、北海道電力では、人々の生活や経済活動に必要不可欠な「電力」を供給することで、多くのお客さまと幅広く関わりながら北の大地に貢献できると考えました。

(事務・国際系・女性)

「学生時代に得た知識を生かして」

学生時代に得た化学の知識を活かしつつ、北海道の未来のために貢献できると考え、北海道電力への入社を決めました。また、会社の雰囲気の良さや、福利厚生の充実について社員にお話を伺い、志望度が高まりました。

(技術・化学系・女性)

「北海道経済を支える」

インターンシップや会社説明会などで、広大な北海道で電力の安定供給を使命として職務を全うする社員の熱い話を聴き、北海道経済を縁の下から支える北海道電力で尽力したいと考え、入社を希望しました。

(技術・電気電子系・男性)

Q3. 就職活動の成功談・失敗談は?

「自己分析を丁寧に」

時間をかけて丁寧に自己分析をして良かったと感じています。自己分析を丁寧に行うことで、自分の性格や良いところに気付くことができました。この分析により、面接では、自分の良さを自信を持って伝えることができました。

(事務・教育系・女性)

「業界研究」

志望する企業について調べることはもちろん大事ですが、それに加えてその業界の動向や同業他社について併せて調べると、一段と理解が深まると思います。

(技術・電気電子系・男性)

「インターンシップ」

インターンシップに参加することをお勧めします。就職活動が本格的に始まるまでは、就職に対して深く考えられないと思うので、少しでも興味や時間があればインターンシップに参加すべきだと思います。自分の目で見たり体で感じることにより、一層仕事に興味が湧き、就職活動を真剣に考えられると思います。

(技術・電気電子系・男性)

「多くの企業説明会に参加すること」

企業説明会などに積極的に参加することです。多くの企業と触れ合うことは、就職活動中の特権です。全く興味のない企業や業界の話も聞くことで、自分が就職先に求めていることが明確になるなど、無駄になったことはほとんどありませんでした。

(技術・材料系・男性)

「面接への慣れ」

面接に対する慣れ」は大事だと思います。大学の就職支援室での模擬や実際の採用面接などを通じて、これでもかというくらい回数を重ねました。面接に慣れて緊張しづらくなるだけではなく、自分の伝えたいことをしっかりと伝えられるようになり、自信につながりました。

(事務・文学系・男性)

「余裕を持った時間管理」

交通機関の遅れで、指定された面接時間に遅刻しそうになったことがありました。その経験以降、時間に余裕を持ち、必ず一つ前の便で移動するよう心がけました。

(技術・電気電子系・男性)

「誤字脱字の確認」

エントリーシートの誤字脱字について、いくつかの企業に指摘され落ち込んだことがありました。WEBでの提出は気軽にできる反面、油断しがちです。どの企業でもエントリーシートのWEB化が主流になっているからこそ、提出前に内容に誤りがないかを、入念にチェックすることをお勧めします。

(技術・経営系・男性)

「一度立ち止まり振りかえる」

就職活動の軸となる考えを持つことは大事ですが、一度立ち止まり視野が狭くなっていないかを振り返ることで、自分の可能性を広げることができると思います。

(技術・電気電子系・女性)

Q4. 就職活動を通じて最も辛かったこと・そしてそれを乗り越えられたワケ

「学業との両立」

就職活動と数本の論文提出、学会発表が重なった事が最も辛かったです。「北海道電力に入社したい」という思いと、「これを乗り越えることで自分が成長できる」との思いで、必死に頑張りました。社会に出たらこのようなことは少なからずあると思うので、今となっては良い経験をしたと感じています。

(技術・電気電子系・男性)

「内々定が出るまでの辛さ」

初めての内々定をもらうまでが精神的に辛かったです。面接をいくつか経験することで見えてきた自分の課題を改善し、面接の都度、ブラッシュアップすることで結果に結びつけることができました。

(技術・建築系・男性)

「友人からのフィードバック」

初めは自己分析やエントリーシートの作成が上手くいかず苦労しましたが、複数の友人に添削をしてもらったり、自分の良い点、悪い点をフィードバックしてもらうことで改善することができました。一人で悩むことも必要ですが、友人に相談することはリフレッシュにもなるので、定期的に友人に会う機会を作りました。

(技術・電気電子系・男性)

「移動の負担」

東京など道外での説明会や選考に日帰りで行くことが何度かあり、移動の負担が大きかったです。説明会の前後に、事前に調べておいたお店で食事をすることを楽しみにして乗り越えました。

(事務・経営系・男性)

「周りの就職先が決まっていくことへの焦り」

私の周りにはかなり早い段階で企業から内々定をもらっていた友人が多く、内心焦る気持ちもありました。しかし、早い時期に内々定をもらうことより、「自らの希望する就職先に就くことが大事」と自分自身に言い聞かせ、時には趣味であるフットサルや映画鑑賞などで心身ともにリフレッシュしながら、就職活動を行いました。

(技術・機械系・男性)

「エントリーシート」

エントリーシートが上手く書けなかったときです。伝えたいことを上手く文章にできない、指定された枠に入りきらないなど、エントリーシートを書く作業には非常に時間がかかりました。それでも、文章で自分について理解してもらい、アピールする必要があるため、面接以上に一言一言に重みがあると考え、妥協せずに作り込むようにしました。

(技術・材料系・男性)

「スケジュール管理」

スケジュール管理が大変でした。企業によって説明会の日程やエントリーシートの提出期限、面談などのタイミングが異なるので、予定が重なってしまうことが多くありました。取捨選択をしながらスケジュールを管理し、友人とも常に情報交換をすることで、自分の選択に納得感を持って就職活動を進めることが出来ました。

(事務・社会情報系・男性)