求める人材像

求める人材像 自ら考え自ら行動する人 自由化時代を勝ち抜く専門能力を具備した人 信頼と共感を得ることのできる人
求める人材像 自ら考え自ら行動する人 自由化時代を勝ち抜く専門能力を具備した人 信頼と共感を得ることのできる人
北海道電力には、電力の安定供給という変わらぬ使命があります。使命を果たすためには、何より「人」が大切です。変化が速く、大きいこの時代において、求める人材像とは何か。

北海道電力には、電力の安定供給という変わらぬ使命があります。
使命を果たすためには、何より「人」が大切です。
変化が速く、大きいこの時代において、求める人材像とは何か。

『自ら考え自ら行動する人』

 これからの時代は第一に創造力と行動力が求められます。小売全面自由化など電力会社を取り巻く環境はめまぐるしく変わっています。時々刻々と変化するなかで状況を的確に把握し、何をなすべきか白地に絵を描き、スピーディーに対応していかなければ電力会社として生き残ることはできません。ただ与えられた仕事をこなす時代ではありません。自分の頭でゼロから考え、それを行動に移せる人が必要です。

『自由化時代を勝ち抜く専門能力を具備した人』

 お客さまに選ばれる会社であるためには、他の追随を許さないほどの専門能力を備えた人材が必要です。ただ、入社前から完璧に備えている人はいないので、学生の皆さんにはまず「入社後にあるべき姿」として意識してほしいと思います。専門能力や知識は会社から与えられるものではなく、社員自らが積極的に作り上げていくものです。専門性というと技術系職を思い浮かべてしまうかもしれませんが、例えば発電所でもお客さま窓口であっても、どの場面においても専門知識が求められます。理系、文系に関わらず努力と経験に裏打ちされたプロフェッショナルの自覚と誇りを持つことが大切です。同時に、今後進むべき道を描いていくためには、多様な見方や考え方を備え大きな流れを把握できる、ゼネラリストとしての横断的な視点も必要になります。

『信頼と共感を得ることのできる人』

 社内においても地域の皆さまに対しても、信頼と共感は欠かせません。社内では積極的にチームに加わり、仕事をやり遂げることで信頼が生まれます。また、弊社は北海道に住む皆さまがお客さまと言っても過言ではありません。社員一人ひとりの信頼が会社の信頼につながります。そのためには、多くの方々に支えられているという『感謝の気持ち』を常に忘れず、あらゆる面において、法令や社会のルール、様々な規則を守るということを徹底していかなければなりません。弊社は北海道のすみずみまで電力を安定的に供給するという変わらぬ使命を持っています。電力の小売全面自由化後も、安定供給は北海道電力の責任であり、言い訳の許されないところです。電気が届くのは当たり前、その揺るぎない信頼を裏切ることはできません。

~ 人事労務部長からのメッセージ ~

人事労務部長

 私は、「ほくでん」に勤めて、33年となります。その中で、仕事をする上では、信用と信頼が最も大切だと感じています。「ほくでん」がこれまで積み上げてきた実績を通じた社会からの信用は、非常に高いものがありますし、この信用を積み重ねることによって得た「ほくでん」の未来に寄せる信頼も強く感じております。
 社会からの信用と信頼は、ビジネスをする上で会社を成長させる好循環を生み出します。では信用と信頼は、どうやったら築き続けることができるのか。やはり仕事に誠実に取組み、誠意を持ってお客さまに対することだと思います。
 その姿勢が評価され、信用を積み重ねることでやがて信頼が生まれ、「ほくでん」の仕事や新たな企業価値の創造につながります。一人ひとりが“もっと良くなる”という意識を持って仕事をし、企業価値を高めていく努力をすることで、会社は成長できます。
 会社が持続的に成長するためには、今いる社員に期待することはもちろんですが、『求める人材像』に記載された要素を備えた“新たな社員”、すなわち皆さんを加えることで、会社の成長へつながる循環を強くすることができると信じています。
 “電気”が大好きで、“北海道”で自らの可能性を追求したい、そして自信と誇りを持って仕事に取り組みたいと思っている皆さんに、大いに期待しています。
執行役員人事労務部長 原田 憲朗