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6人分
・紅玉りんご3個
<バニラソース>
・牛乳400cc
・卵黄3個分
・砂糖50g
・バニラビーンズ少々
・ミントの葉6枚
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- りんごを煮る。紅玉りんごは縦半分に切り、へたと芯をくり抜き、70℃のお湯に3〜4分つける。
- 無水鍋か厚手の鍋にりんごを入れ、クッキングヒーターの弱で約20分ほど、串がすっと通るように蒸し煮する。途中焦げないようにヒーターを加減する。
- 煮えたら冷まして薄皮をとる。手でとれない時はナイフでむく。鍋に染み出た赤い煮汁に、皮をこそいで色素を出し、ソース用に別にとっておく。
- バニラソースを作る。鍋に牛乳とバニラ、砂糖の半分を入れて、沸騰直前まで加熱する。
- ボウルに卵黄と残りの砂糖を入れ、白っぽくなるまでかき混ぜた後、牛乳を少しずつ加え混ぜ、全量入ったら鍋に戻して、ヒーター弱で加熱する。木べらでかき混ぜながら煮て、とろみがついたらこして冷やす。
- 深い鉢に扇形に切りそろえたりんごをおき、バニラソースをかけ、ミントの葉を飾る。
*3.で作った赤いソースをまわりにかけてもよい。

砂糖をまぶさずに加熱してもおいしい、紅玉りんごの豊潤な甘さを生かした逸品。
表面の赤い部分は大切な食物せんいです。 |
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監修・料理制作:貫田 桂一(ホテルクラビーサッポロ料理長)
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