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ほくでんからのお知らせ 2018年度

泊発電所3号機非常用ディーゼル発電機B号機制御盤内リレー端子接続不良について

2018年11月22日

  1. 事象の概要

     2018年11月9日9時34分、停止中の泊発電所3号機において点検を実施していた非常用ディーゼル発電機B号機(以下「3B-DG」)の試運転のため、中央制御室から起動操作を行ったところ、起動しない事象が発生しました。
     原因調査の結果、非常用ディーゼル発電機制御盤内にあるリレー※1端子※2台(以下「端子台」)に接続される2本の端子のうち、1本の端子に接続不良が認められました。
     その後、同日15時30分に接続不良の端子を正しく接続したうえで、同日16時50分から3B-DGの試運転を再度、実施したところ、中央制御室からの起動操作により正常に起動することを確認しました。
     なお、この事象による外部への放射能の影響はありません。

  2. 推定原因

     当該端子は、本来、リレー端子が端子台に締付ビスにより固定されているべきところ、適切に固定されていない状態でした。
     当該端子は配線の形状から端子台の導体部に押し付けられる形になっているため導通※3可能な状態が維持され、これまでの運転では接続不良が顕在化しなかったものと考えています。
     その状態で、今回の点検時に作業員が締付ビスの緩みがないことを確認するため、配線を触手確認した際に、当該端子が端子台から離れ接続不良となったと推定しています。
     当該端子は、点検時に取り外しを行うものではなく、また交換の実績もないことから、工場製作時から同様の状態であったと推定されます。

  3. 今後の対応

     当社は、これまでの3B-DGの運転実績および本事象発生後に実施した当該リレー端子と端子台を模擬した検証試験結果から、当該端子部は取付不良であったものの導通可能状態は維持できていたものと評価しておりますが、本事象を重く受け止め、工場製作において端子の取付不良が発生した原因を究明し是正処置および予防処置を徹底してまいります。

  • ※1:電気的信号によって、電気回路を開閉する装置
  • ※2:電気回路の電流の出入り口に付ける外部との連絡のための金具
  • ※3:電流が流れていること

【添付資料】

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