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ほくでんからのお知らせ 2017年度

2017年6月28日 社長記者会見要旨について

2017年6月28日

 2017年6月28日に実施した社長記者会見の要旨について、以下のとおりお知らせいたします。

【会見要旨】

 本日は、先ほど終了しました「第93回定時株主総会の概要」、総会後の取締役会で決定いたしました「役員・執行役員人事」などについて、お話しいたします。

【第93回定時株主総会の概要】

 まず、「第93回定時株主総会」についてです。本日、午前10時から、札幌ビューホテル大通公園で開催し、11時50分に終了いたしました。ご出席いただきました株主さまは、279名です。
 議案の審議結果につきましては、当社が提案したすべての議案について、大多数の株主さまの賛成を得てご承認をいただいたところです。一方で、株主さまがご提案された議案につきましては、いずれも否決されました。
 また、株主の皆さまからは、泊発電所の審査状況や経済性のほか、配当などに関する多くのご質問ならびに、貴重なご意見などもいただきました。
 いただいたご質問、ご意見などにつきましては、今後の社業運営の参考とさせていただきたいと思います。

【役員人事】

 次に「役員人事」について申し上げます。本日の株主総会において、取締役候補14名および監査役候補4名の選任をご承認いただきました。
 その後、開催されました臨時取締役会において、取締役の役職、役付執行役員の委嘱業務・担務について、また、監査役会において、常任監査役、常勤監査役について、それぞれ正式に決定いたしました。
 その内容は、お手元にお配りしております、資料「役員委嘱業務・担務」のとおりです。
 取締役につきましては、この14名の体制で、現下の経営課題に的確に対応してまいりたいと考えております。
 監査役につきましては、常勤監査役および常任監査役に、古郡宏章氏が、常勤監査役に、秋田耕児氏が就任しました。また、社外監査役は、長谷川淳氏、成田教子氏、新任の藤井文世氏の3名であります。

【執行役員人事】

 続いて「執行役員の任用」について申し上げます。
 内容は、お手元の資料「執行役員人事」をご覧願います。7月1日付で、再任5名、昇任5名の上席執行役員、ならびに再任6名、新任8名の執行役員を任用いたします。
 役員および執行役員の人事については以上です。

【ほくでんエネモール 1周年キャンペーン】

 続きまして「ほくでんエネモール 1周年キャンペーン」について申し上げます。お手元の「チラシ」をご覧ください。
 会員制Webサービス「ほくでんエネモール」につきましては、昨年6月1日のサービス開始以来、多くのお客さまにご加入いただき、ご好評をいただいています。
 このたび、1周年を迎えたことに伴い、6月1日から8月13日までの間、記念キャンペーンを実施しています。キャンペーン期間中にご応募いただいた、ポイント会員の皆さまを対象として、劇団四季ミュージカル「S席鑑賞ペアチケット」などの賞品を、抽選で合計345名さまにプレゼントいたします。
 「ほくでんエネモール」では、お客さまにお楽しみいただける、様々なコンテンツを提供しています。さらに、ポイント会員の皆さまには、ご利用状況に応じて年間約1,200円相当のポイントがたまり、他社ポイントへの移行や道産品をはじめとした商品に交換いただくことができます。おトクで楽しいサービスが満載のWebサービスとなっています。

 既にご愛顧をいただいている会員の皆さまはもとより、まだ“ほくでんエネモール”ポイント会員のご登録がお済みでないお客さまも、この機会に、是非ご登録をいただき、ふるってご応募くださいますよう、ご案内申し上げます。

【泊発電所の審査状況およびエネルギーキャラバン開催状況】

 続きまして、泊発電所の審査状況、および現在実施している「エネルギーキャラバン」の開催状況について申し上げます。
 積丹半島西岸の海岸地形につきましては、これまでの審査会合における議論を踏まえ、泊発電所の安全性をより一層高める観点から、活断層を仮定した検討を、現在、鋭意行っています。
 具体的には、当社がこれまでに取得したデータや、3月10日の審査会合において、原子力規制委員会から示された地質図などを用いて、地形や地質構造に関するさらなる検討を行っており、できるだけ早く当社の考え方をとりまとめ、審査会合で説明したいと考えています。
 防潮堤・防波堤に関する課題につきましても、引き続き、当社として、データの取得や室内実験、評価などを進めているところであり、こちらもできるだけ早く、審査会合で説明したいと考えています。
 また、当社は、6月2日より、後志管内20市町村において、エネルギーミックスの必要性や再生可能エネルギーの導入状況、泊発電所の安全対策など、エネルギーに関する情報をお知らせするとともに、楽しみながら電気の仕組みを学べる体験機材を用意したイベント「ほくでんエネルギーキャラバン」を開催しています。
 本日までに、12回開催いたしました。ご来場の皆さまからは「原子力発電・安全に関わること」、「再生可能エネルギーの導入状況や、LNG発電所など将来の電源に関すること」、「電気料金メニューやサービスに関すること」などについて、多くの貴重なご意見や、ご質問もいただいています。今後も、様々な機会を捉えて、丁寧な情報提供を行ってまいりたいと考えています。

【石狩湾新港発電所建設工事および北本連系設備増強工事の状況】

 次に、大規模工事の進捗状況についてです。当社は、将来にわたる安定供給の確保に向けて、石狩湾新港発電所の建設や、北海道と本州をつなぐ北本連系設備の増強工事を進めているところです。工事の状況などについて、お手元に資料を配布していますので、簡単にご紹介します。
 2ページ、3ページをご覧ください。石狩湾新港発電所は、1号機が一昨年8月に着工し、再来年、2019年2月の営業運転開始を目指し、現在、鋭意工事を進めています。
 今年度はガスタービン、蒸気タービン、発電機など、主要設備の据付工事を予定しており、電気・機械工事がピークを迎えます。工事の進捗率は、5月20日現在で42.9%となっています。
 また、石狩LNG基地においては、LNGタンクの建設工事および、LNG気化器などのプラント設備工事を行っています。“№3LNGタンク”につきましては、来年8月の完成に向けて、ポンプや配管などの取付け工事を行っています。2基目の“№4LNGタンク”(2020年10月完成予定)につきましては、基礎のコンクリート打設を5月に完了し、現在、防液堤の構築を行っています。
 別途、ご案内申し上げますが、報道機関の皆さまには7月下旬に、LNGタンクの工事状況を、また、この秋に、発電所の工事状況をご覧いただく予定です。その節には、ぜひ、現地ご視察への参加をお願いいたします。
 4ページ、5ページには、北本連系設備の増強についてお示ししていますが、北海道の北斗市と、青森県の今別町(いまべつまち)に、交流・直流変換所を建設し、青函トンネル内を経由して、直流送電線により連系する計画で、2014年4月に着工し、運転開始は2019年3月を予定しています。
 今年4月からは、青函トンネル内のケーブル敷設を開始するなど、鋭意、工事を進めており、5月31日現在の工事進捗率は、49%となっています。
 北本連系設備の増強工事につきましても、タイミングを捉えて、報道機関の皆さまを対象とした視察会を実施したいと考えていますので、あらためてご案内させていただきます。

【今夏の電力需給】

 最後になりますが、この夏の電力需給状況、ならびに節電のお願いについて申し上げます。
 既にご説明申し上げましたが、この夏、北海道エリアにおいて想定した最大電力に対して、最も厳しい8月で、供給予備力は65万kW、予備率にして14.7%と、電力の安定供給に最低限必要な供給予備率である3%以上は確保できる見通しです。
 しかしながら、火力発電設備については、泊発電所の停止により、高稼働が続いており、計画外停止のリスクが高い状況にあります。猛暑時に、複数の発電設備のトラブルが重なった場合には一転して、厳しい需給状況となる可能性があります。
 まもなく、本格的な夏が訪れ、気温が上昇することにより電力消費の増加が見込まれます。今夏も、電力の安定供給に必要な供給予備率を確保できる見通しでありますので、国からの節電要請はございませんが、お客さまにおかれましては、引き続き、これまで同様、無理のない範囲での節電にご理解とご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。

 私からは以上です。

【添付資料】

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