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ほくでんからのお知らせ 2016年度

苫東厚真発電所2号機運炭装置コンベヤ建屋における火災に関する原因と再発防止対策について

2016年6月10日

 5月21日20時50分頃、定期点検のため停止中の苫東厚真発電所2号機(所在地:勇払郡厚真町、定格出力:60万kW、使用燃料:石炭)において、貯炭場から発電所本館へ石炭を運搬する経路上にある運炭装置コンベヤ建屋からの発煙を確認したため、ただちに、消防機関へ通報しました。
 消防により消火活動が行われ、5月22日1時57分、鎮火が確認されました。火災の発生原因は、調査中です。

 なお、負傷者はおりません。また、苫東厚真発電所1号機および4号機の運転には支障ありません。

運炭装置コンベヤ建屋:石炭を運搬するコンベヤおよび石炭をふるいにかけて細かく砕く装置を収納する建物

(2016年5月22日お知らせ済み)

 これまでの調査結果を踏まえ、本事象に対する推定原因と再発防止対策についてとりまとめましたので、お知らせいたします。

 今回の火災により皆さまにご心配おかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。今後、適切な対策を実施し、再発防止に努めてまいります。

  1. 推定原因
     現地調査や関係者からの聞き取りの結果、火災発生当日にコンベヤ建屋内で実施していたコンベヤ底板取替作業(溶接作業)の火花が、火気養生用の防火シートの隙間から飛散し、近傍にあった資機材等の下に入り込み、時間の経過とともに燃え広がったものと推定いたしました。
  2. 再発防止対策
     以下に示す当面の運用対策を実施し、再発防止を図っております。
    • 火気作業時におけるルールの再確認・再教育を行い、作業前にはルール遵守状況の確認を徹底します。
    • 火気作業時は監視員を1名追加するとともに、火気作業終了後3時間は、監視員が作業場所に常駐し監視を継続します。また、最終確認時にはサーモグラフィカメラによる温度測定と防火シート下の目視点検を実施します。
    • 火気作業場には仮設の連続温度監視装置を設置し、夜間の監視を強化します。
    • 火気作業場の消火器等を増設します。

 当社は引き続き、火災に至った原因の調査結果を踏まえ、消防に助言をいただきながら抜本的な対策の検討を進めてまいります。

【添付資料】

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