ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

背景用div

ほくでんからのお知らせ 2012年度

6月26日付プレスリリース「今夏の電力需給状況について(続報)」に関する補足について

2012年6月28日

 当社は、今夏の厳しい電力需給状況を踏まえ、更なる供給力確保の取り組みについて、関係機関と協議を実施してまいりました。
 このたび、伊達発電所と砂川発電所における更なる供給力確保について、関係機関からご了解をいただきましたのでお知らせいたします。
 関係機関の皆さまへ厚くお礼申し上げます。
 ご了解をいただきました取り組みの具体的な内容は下記のとおりです。

  1. (1)伊達発電所における供給力の更なる確保
  • 伊達発電所では復水器冷却水として海水を利用しておりますが、地元関係機関との取り決めにより、夏季(7・8月)の取排水温度差を5℃以下(他期間は7℃以下)としております。取排水温度差は潮位によって異なることから、取排水温度差が大きくなる潮位の低い時間帯には発電所出力を下げる運用を行っております。
  • このため、今夏に限り、この取り決めの緩和について地元関係機関に協議申し上げたところ、ご了解をいただいたものです。
  • これにより、発電所出力が月平均で9~10万kW程度改善され、供給力が増加できるものと見込んでおります。なお、今回ご了解いただいた措置は、電力需給が逼迫した場合に限り実施いたします。
  1. (2)砂川発電所における供給力の更なる確保
  • 砂川発電所では復水器冷却水として河川(石狩川)の水を利用しておりますが、地元関係機関との取り決めにより、取排水温度差を7℃以下としております。取排水温度差は河川の水位によって異なることから、取排水温度差が大きくなる河川水位の低い時間帯には発電所出力を下げる運用を行っております。
  • このため、この取り決めの緩和について関係機関に協議申し上げたところ、ご了解をいただいたものです。
  • これにより、発電所出力が月平均で1~2万kW程度改善され、供給力が増加できるものと見込んでおります。なお、今回ご了解いただいた措置は、電力需給が逼迫した場合に限り実施いたします。

 伊達発電所と砂川発電所において今回ご了解いただいた措置につきましては、急激な需要増や電源の計画外停止など電力需給が逼迫した場合に実施することとしております。
 お客さまにおかれましては、既にお知らせのとおり、一昨年と比較して7%以上の節電へのご協力をお願いいたします。
 当社は、今後も、可能な限りの需給ギャップの縮小に向けた取り組みを続けてまいります。

(2012年6月26日 お知らせ済み)

 当社は、6月26日付プレスリリース「今夏の電力需給状況について(続報)」で、伊達発電所、砂川発電所における取排水温度差制約緩和に伴う発電所出力の改善についてお知らせしておりますが、お知らせした内容について補足いたします。
 今回ご了解をいただいた取排水温度差制約緩和により、月平均では、伊達発電所で9~10万kW程度、砂川発電所で1~2万kW程度発電所出力が改善いたします。
 しかしながら、出力制約量、改善量は、日々時間毎の潮位や河川の水位によって変動し、今夏、節電をお願いしている期間においても出力の改善を見込めない時間帯があります。
 このため、今回の措置により常に発電所の出力改善が見込める訳ではないことから、国にご報告している供給力の数値は変更いたしません。
 従いまして、既にお知らせしている、節電目標の値(一昨年と比較して7%以上)については、変更しないこととしております。
 当社は、今後も、可能な限りの需給ギャップの縮小に向けた取り組みを続けてまいります。

ほくでんからのお知らせ 2012年度へ戻る

本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。
ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。