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ほくでんからのお知らせ 2011年度

泊発電所 モニタリングステーション等における放射性よう素の検出について(第3報)

2011年4月12日

 泊発電所および周辺地域では、モニタリングステーションなどを設置し、大気中の放射線量を常時測定している他、大気中の塵を定期的(1回/月)にサンプリングしておりますが、本日、大気中の塵を測定した結果、ごく微量の放射性よう素(よう素131)を検出しました。

 また、泊発電所では各排気筒から放出される排気中の放射性よう素を定期的(1回/週)にサンプリングしておりますが、本日、1号機排気筒にて排気中の放射性よう素を測定した結果、ごく微量のよう素131を検出しましたのでお知らせします。

 現在、泊発電所は定格熱出力一定運転にて正常に運転を継続しており、放射性よう素が放出されるような操作は行っていないこと、連続して測定している排気筒モニタの値に有意な変化はないこと、燃料健全性に関わる1次冷却材中のよう素131濃度に変化がないこと、また、既に発電所および周辺のモニタリングステーションでよう素131が検出されている状況から、発電所の換気により取り込まれた大気中の放射性よう素が排気筒から放出されたものと考えられ、本事象は泊発電所に起因したものではないと判断しています。

 今回確認された放射性物質の量はごく微量であることから、環境への影響はなく健康への影響もありません。

検出された放射性物質濃度

≪4月7日検出 公表済≫
採取期間 採取場所 よう素131
(ベクレル/m3
【検出限界】
H23.2.28~3.31 発電所ステーション 0.000025
【0.000014】
H23.2.28~3.31 堀株ステーション 0.000029
【0.000013】
≪4月8日検出 公表済≫
採取期間 採取場所 よう素131
(ベクレル/m3
【検出限界】
H23.2.28~3.31 泊ステーション 0.000038
【0.000016】
H23.2.28~3.31 宮丘ステーション 0.000030
【0.000014】
≪4月12日検出 今回公表≫
採取期間 採取場所 よう素131
(ベクレル/m3
【検出限界】
H23.2.28~3.31 高台ステーション 0.000023
【0.000018】
H23.4.5~4.12 1号機主排気筒 0.0018
【0.00097】
  1. ※今回確認された最大濃度(0.0018ベクレル/m3)の空気を1日分呼吸した時に受ける放射線量は、約0.0015マイクロシーベルト(小児)であり、胸のエックス線検診(1回)で受ける放射線量(60マイクロシーベルト)と比べると約4万分の1と十分低い値です。
    また、法令で定める原子力発電所周辺監視区域外の空気中における放射性物質濃度限度(5ベクレル/m3)と比べても約2千8百分の1です。

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