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プレスリリース 2021年度

泊発電所における新たな防潮堤設置に伴う既設防潮堤撤去工事の開始について

2022年2月25日

 当社は、泊発電所の安全性をより一層高める観点から、地中の岩盤に直接設置する構造である防潮堤を新たに設置することとしております。これに伴い、3月1日から約10か月間の予定で既設防潮堤の撤去工事を実施しますので、お知らせします。
 新たな防潮堤については、現在、詳細な設計等に関して原子力規制委員会の審査を受けているところであり、できる限り早期に設置できるよう対応を進めてまいります。

 既設防潮堤は、福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、自主的な取り組みとして2014年12月に設置したものですが、2015年8月の新規制基準適合性審査によって基準津波高さが敷地高さ(海抜10m)を超えることとなり、新規制基準適合性審査の対象施設となっています。
 その後、新規制基準への適合性に関する検討を進める中で、防潮堤を設置する地盤の地震による液状化の影響を考慮し、新たな防潮堤を設置することとしたものです。

 新たな防潮堤を設置するまでの期間における敷地高さを超える津波への安全対策としては、建屋に設置済みの水密扉により重要な設備が設置されたエリアへの浸水を防止します。また、冷却を要する燃料は全て海抜31m以上にある使用済燃料ピットに保管されており、同ピット水の冷却が継続できるよう、送水ポンプ車による冷却水の補給も可能とする等の多様な対応手段を確保しております。合わせて、これらの対策を遂行するための人員体制を整備し、訓練を継続的に行うことで、安全確保に万全を尽くしております。

 既設防潮堤の撤去にあたりましては、地域の皆さまおよび関係各所のご理解とご協力をいただきながら、安全第一に工事を進めてまいります。

既設防潮堤設置時の評価結果では基準津波高さは敷地高さを超えていなかったため、自主的に防潮堤を設置しています。

【添付資料】

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