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プレスリリース 2019年度

株式会社グリーンパワーインベストメントと北海道電力株式会社による石狩湾洋上風力発電事業に関する連携協定の締結について

2019年8月8日

株式会社グリーンパワーインベストメント
北海道電力株式会社

 株式会社グリーンパワーインベストメント(以下、GPI。本社:東京都港区、代表取締役社長:坂木 満)と北海道電力株式会社(以下、北海道電力。本社:北海道札幌市、代表取締役社長:藤井 裕)は、石狩湾における洋上風力発電事業に関し、北海道地域における再生可能エネルギー(以下、再エネ)の普及拡大、事業実施地域の地域振興ならびに経済振興に資すると共に、両者の風力発電事業の拡大を目指すため、本日付で連携協定(以下、本協定)を締結しましたので、お知らせします。
 今後、具体的な連携内容について、協議を進めていきます。

  1. 協定締結の背景
     GPIはこれまで、他国に依存する資源利用の現状から、国内で作り出す安全かつ持続可能なエネルギーへのシフトを目指して、日本最大となる「つがる風力発電所」の開発(12.16万kW、青森県つがる市にて建設中、2020年完工予定)、千葉県富津市における太陽光発電所の開発などを取り進めてきたほか、洋上風力では日本の先進事例となる、石狩湾新港管理組合が港湾区域で公募した「石狩湾新港風力発電施設の設置運営事業」を落札するなど、再エネに関する高い開発力と技術力を以って普及拡大に積極的に取り組んでいます。
     北海道電力はこれまで、低炭素社会の実現に向けた方策の一つとして、電気の品質に与える影響を確認しながら再エネ電源の連系量の拡大に努めてきたことに加え、既存水力発電所の出力向上や中小水力の開発、木質バイオマス発電事業への参画など、再エネ電源の開発に取り組んでいます。
     また、国のエネルギー基本計画において、再エネはエネルギー安全保障、および環境負荷低減の観点から重要な低炭素の国産エネルギーと位置づけられ、主力電源化へ向けた取り組みが進められており、2019年4月に「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律」が施行され、洋上風力発電の導入促進に向けた取り組みが進められています。
     こうした状況から、この度、GPIと北海道電力は、風況や港湾機能などの面で有力な開発候補地と目される石狩湾における洋上風力発電事業について、連携協定を締結し、再エネの普及拡大へ向け互いに協力して検討を進めていくこととしました。
  2. 連携対象事項
     GPIと北海道電力は、次に掲げる事項について、事業の開発、出資、運営に関して連携、協力し、検討を進めます。なお、詳細な検討事項については今後の協議の中で具体化していきます。

    1. (1)「石狩湾新港風力発電施設の設置運営事業」
    2. (2)石狩湾(一般海域)における洋上風力発電事業
  3. 役割分担
     GPIは、開発、建設の主体的な推進、北海道電力は、総合エネルギー企業としての知見を活用した技術的な支援や地域対応支援等を行い、相互に協力して石狩湾における洋上風力発電事業の実現に向けた取り組みを進めてまいります。

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