「平成29年度 土木学会賞環境賞」の受賞について - 北海道電力
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プレスリリース 2018年度

「平成29年度 土木学会賞環境賞」の受賞について
~環境保全に対する当社の先駆的事例が評価されました~

2018年5月14日

 本日、平成26(2014)年10月に営業運転を開始した京極発電所(所在地:虻田郡京極町、揚水式水力)の建設プロジェクトが、公益社団法人土木学会※1の「平成29年度 土木学会賞※2環境賞(Ⅱグループ)※3」を受賞することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

 このたびの受賞は、京極湿原や生態系の保全のため、工事区域の調整や生態系および動植物の保全など多面的な対策等がなされたことにより、環境への影響を最大限回避できたことなどが先駆的事例であるとして、高く評価されたものです。

 同建設プロジェクトは、平成26(2014)年度の「土木学会賞技術賞(Ⅱグループ)」を受賞していることから、今回の環境賞により、二度目の土木学会賞受賞となります。

 当社は引き続き、環境保全への取り組みを通じて、持続可能な社会づくりに向けた環境経営を積極的に進めてまいります。

  1. ※1大正3(1914)年に社団法人として設立され、「土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、もって学術文化の進展と社会の発展に寄与する」ことを目的に、さまざまな活動を展開している。
  2. ※2大正9(1920)年に「土木賞」として創立された表彰制度であり、「功績賞」「技術賞」「環境賞」等の13部門が認定されている。
  3. ※3土木技術・システムを開発・運用し、環境の保全・創造に貢献した画期的なプロジェクトに対して授与されるもの。

【添付資料】

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