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プレスリリース 2016年度

苫小牧共同火力発電所3号機の復旧について(最終報)

2016年8月7日

 苫小牧共同火力発電所3号機(所在地:苫小牧市、定格出力:25万kW、使用燃料:重油)は、ボイラーを覆う外装板に損傷を確認したことから、8月3日17時46分に停止し、点検作業を開始しました。
 現在のところ復旧は未定です。

(2016年8月3日お知らせ済み)

 苫小牧共同火力発電所3号機は、点検の結果、ボイラー内部に設置している燃料の噴射部に損傷を確認したため、噴射部の取り替えを実施し、本日、0時29分に復旧しました。

 外装板が損傷した原因は、燃料の噴射部が損傷したことにより、通常とは異なる燃焼状態となったため、外装板の一部が加熱されたものと推定しています。なお、外装板の損傷については、加熱による塗装の剥がれがあったものの、発電所の運転に影響がないことを確認しています。

 苫小牧共同火力発電所3号機の復旧に伴い、本日(8月7日)の当社ピーク時供給力は505万kW、供給予備力は155万kWとなります。

 安定供給に万全を期してまいりますが、発電設備や北本連系設備の計画外停止が発生した場合には、厳しい需給状況となる可能性がありますので、お客さまには引き続き節電へのご理解とご協力をお願いいたします。

当社のグループ会社である北海道パワーエンジニアリング(株)が所有する設備であり、その発電電力を当社が全量購入している。

<本日(8月7日)の需給状況)>

(単位:万kW)

  変更後 変更前
ピーク時供給力 505 481
予想最大電力 350 350
供給予備力 155 131

【添付資料】

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