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プレスリリース 2015年度

伊達発電所2号機の出力抑制について(第3報)

2016年2月13日

 伊達発電所2号機(所在地:伊達市、定格出力:35万kW、使用燃料:重油)は、ボイラーの火炉壁管※1の温度が通常より上昇しております。このまま運転を継続すると配管損傷の懸念があり、配管の温度を低減させるため、本日17時27分より上限出力を27万kWに抑制しました。
 現在のところ復旧は未定です。

(2015年12月29日 お知らせ済み)

 伊達発電所2号機は、1月30日から2月1日までボイラー付属装置に係る点検作業を行いました。

2016年1月29日および2月1日 お知らせ済み)

 伊達発電所2号機は、ボイラー付属装置を点検した結果、エアレジスタ※2の動作不良を確認したため、補修作業を実施し、補修済のエアレジスタを用いた燃焼状態の調整により、ボイラーの火炉壁管の温度が一定程度低下したことから、本日15時00分に上限出力を27万kWから29万kWに変更しました。

(2016年2月10日 お知らせ済み)

 伊達発電所2号機は、ボイラーの火炉壁管の温度状況を確認しながら、これまで上限出力を29万kWに抑制して運転を継続してきましたが、新たに燃料流量計※3に不具合を確認したことから、本日20時10分より上限出力を29万kWから17万kWに抑制し、点検作業を開始しました。
 現在のところ復旧は未定です。

 2月6日、当社の火力最大機である苫東厚真発電所4号機が停止し、供給予備力が大幅に低下いたしました。直ちに電力供給に支障が生じる状況ではなく、当面は安定供給に最低限必要な供給予備率3%を確保できる見通しですが、気温の低下や降雪による需要増に加え、発電設備のさらなる計画外停止、北本連系設備の停止が重なった場合には、極めて厳しい需給状況となる可能性もあります。
 当社は、供給力の確保に向けて、今後も設備保全やパトロール強化に努めてまいりますが、お客さまには、引き続き無理のない範囲で、これまで取り組んでいただいている節電へのご協力をお願いいたします。

  1. ※1ボイラー水を加熱して蒸気にする管のうち、ボイラーの側面を構成する管
  2. ※2燃焼用の空気を燃焼に適した流れ・量に調整してバーナへ送り込む装置
  3. ※3ボイラーに供給している燃料(重油)量を計測している装置

<明日(2月14日)の需給状況>

(単位:万kW)

  変更後 変更前
ピーク時供給力 539 551
予想最大電力 440 440
供給予備力 99 111

【添付資料】

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