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プレスリリース 2015年度

伊達発電所2号機の点検について(第1報)

2015年7月8日

 伊達発電所2号機(所在地:伊達市、定格出力:35万kW、使用燃料:重油)は、供給予備力に比較的余裕があることから発電を停止※1しておりましたが、復水器※2への海水の漏れ込みの兆候※3を確認したことから、本日7時00分より点検作業を開始しました。
 点検結果にもよりますが、復旧は7月10日頃となる見込みです。

 当面の電力需給は、安定供給に必要な供給予備力を確保できると考えておりますが、発電設備のさらなる計画外停止や北本連系設備の停止が発生した場合には、厳しい状況になることも想定されます。
 お客さまにおかれましては、無理のない範囲での節電にご協力をお願いいたします。

  1. ※1運用上の停止であり、需給状況の変化があれば発電できる状態にあった
  2. ※2タービンで使用した蒸気を海水により冷却する熱交換器のこと
  3. ※3復水器内部へ海水が漏れ込むと、ボイラーやタービンを循環する水に海水が混ざり、導電率が上昇することから、これにより海水の漏れ込みを判断する

<本日(7月8日)の需給状況>

(単位:万kW)

  変更後 変更前
ピーク時供給力 501 528
予想最大電力 361 361
供給予備力 140 167

【添付資料】

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