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プレスリリース 2015年度

2015年度経営計画の概要

2015年4月30日

 2012年5月以降、泊発電所全基が停止している状況が続いています。当社は、泊発電所の安全確保を経営の最重要課題と位置付け、安全性をより一層向上すべく不断の努力を重ねています。泊発電所の発電再開に向けては、現在進められている新規制基準適合性審査のポイントが耐震設計で考慮すべき地震による揺れの大きさである基準地震動の確定に絞られてきており、早期に原子力規制委員会の確認が得られるよう、総力を挙げて取り組んでいます。また、その後の原子炉設置変更許可および工事計画認可や使用前検査に向けた準備を進め、速やかな発電再開に万全を期していきます。

 泊発電所の停止が続く中、お客さまに節電へのご協力をいただいていることに加え、ほくでんグループとしても様々な需給対策に取り組んできました。2014年度は、大規模な火力発電所の計画外停止がなかったことや、冬季には京極発電所1号機の供給力が加わったこともあり、厳しい需給状況を乗り切ることができました。お客さまをはじめ、ご協力いただきました皆さまに厚くお礼申し上げます。今後とも、電力の安定供給に努めていきます。

 この間、お客さまには二度にわたる料金値上げをお願いし、多大なご負担をおかけしているとともに、株主の皆さまには3期連続の無配となり、心よりお詫び申し上げます。引き続き安全確保を大前提に泊発電所の早期発電再開を目指し、営業運転復帰後にはお客さまにお約束した電気料金の値下げを実施します。また、徹底した経営効率化を継続することなどにより収支を改善し、毀損した自己資本の充実を図りつつ、早期復配の実現に向けて取り組んでいきます。

 こうした経営の安定化に向けた課題に取り組みつつ、将来のさらなる発展に向けた課題にも積極的に取り組んでいきます。

 将来にわたる安定供給の確保に向けて石狩湾新港発電所などの新規電源の導入や北本連系設備の増強を着実に進めていきます。地域の資源の有効活用につながる再生可能エネルギーの導入拡大にも積極的に取り組みます。

 2016年を目途に実施される小売全面自由化により、ご家庭を含む全てのお客さまが自由に電力会社を選択できるようになります。競争の進展を自らが成長する機会と捉え、他の事業者と切磋琢磨する中で、ほくでんグループの商品・サービスをより魅力的なものにしていくことで、お客さまから選択をいただけるよう取り組んでいきます。

 今後、経営環境が大きく変化する中でも、ほくでんグループは、「人間尊重」、「地域への寄与」、「効率的経営」の経営理念のもと、脈々と受け継いできた技術力と使命感を持って北海道の電力の安定供給を支え、地域の持続的発展に寄与していきます。これからも皆さまのご期待に沿えるよう、ほくでんグループ一丸となった事業運営を推進していきますので、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【添付資料】

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