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プレスリリース 2014年度

今冬の電力需給状況(1月31日現在)および節電のお願いについて

2015年2月9日

<節電へのご協力のお願い>

 今冬は、数値目標を伴わない節電のお願いとなりますが、お客さまには、次の期間・時間帯について、引き続き無理のない範囲で、これまで取り組んでいただいている節電へのご協力をお願いいたします。

期間 時間帯
12月1日(月)から3月31日(火)の平日
(12月29日から31日までおよび1月2日を除く)
8時から21時

 また、冬季の北海道は、夜間も電力需要が高い水準にあるため、12月1日から3月31日の平日における、8時から21時以外の時間帯についても、可能な範囲での節電をお願いいたします。

※ 12月29日から31日までおよび1月2日を除く

(2014年10月31日お知らせ済み)

 お客さまにおかれましては、日頃より節電にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 今冬の節電をお願いしている期間の半ばが経過いたしました。1月31日現在の電力需給状況についてお知らせします。

 昨年12月は、気温が平年と比較して低かったことなどの影響もあり、12月16日に今冬の最大電力である534万kWを記録しましたが、1月は気温が平年と比較してかなり高かったことや、お客さまから節電にご協力をいただいたことで、需要は減少傾向となりました。(今年1月の最大電力は、1月20日の522万kW)
 また、12月1日から1月31日までの平日における日々の最大電力は、気温の影響を考慮した場合、2010年度と比較すると37万kW程度(7%程度)、2013年度と比較すると6万kW程度(1%程度)減少しております。

 一方、供給力面では、当社初の純揚水式発電所であります京極発電所1号機(定格出力20万kW)の運用を開始したこと、冬季における火力発電設備の計画外停止を抑制するため、秋季に可能な限り補修作業を実施したこと、および設備パトロールや運転監視の強化による設備異常の早期発見に努め、平日補修作業を回避したことなどにより、これまでのところ安定供給を維持しております。

 しかしながら、1月23日に気象庁から発表された、2月からの3ヶ月予報によりますと、気温は平年並みか低くなる見込みのため、電力需要が増加する可能性があります。また、これまでのところ大規模な火力発電設備に計画外停止などのトラブルは発生しておりませんが、計画外停止および出力抑制件数は昨年度と比較して増加(1月末時点で昨年度57件、今年度73件)していることから、寒さが続く中で、発電設備の計画外停止等が重なった場合には、厳しい需給状況となります。

 当社は、供給力の確保に向けて、今後も設備保全やパトロール強化に努めてまいりますが、お客さまには、引き続き無理のない範囲で、これまで取り組んでいただいている節電へのご協力をお願いいたします。

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