ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

背景用div

プレスリリース 2014年度

知内発電所2号機の出力抑制解除および点検作業の実施について(第2報)

2014年12月12日

 知内発電所2号機(所在地:上磯郡知内町、定格出力:35万kW、使用燃料:重油)は、電気集じん装置において不具合を確認したことから、12月11日15時53分より上限出力を26.3万kWに抑制しました。
 現在のところ復旧は未定です。

(2014年12月11日お知らせ済み)

 知内発電所2号機については、点検・調整の結果、電気集じん装置に不具合が発生した原因の特定には至らなかったものの、電気集じん装置の運転継続が可能であることが確認されたため、本日0時10分に上限出力の抑制を解除しました。
 今回、原因の特定には至らなかったことから、12月13日7時頃に停止し、電気集じん装置の点検作業を実施します。
 点検結果にもよりますが、復旧は12月14日頃となる見込みです。

 今冬の電力需給は、安定供給に最低限必要な供給予備率3%を確保できる見通しですが、発電設備の計画外停止等が重なった場合には、厳しい需給状況となる可能性もあります。
 当社は、供給力の確保に向けて、今後も設備保全やパトロール強化に努めてまいりますが、お客さまには、引き続き無理のない範囲で、これまで取り組んでいただいている節電へのご協力をお願いいたします。

※ ボイラーで燃焼した後の排ガスから静電気の力により灰を取り除く装置

<本日(12月12日)の需給状況>

(単位:万kW)

  変更後 変更前
ピーク時供給力 609 598
予想最大電力 505 505
供給予備力 104 93

プレスリリース 2014年度へ戻る

本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。
ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。